学生ビザでの留学
学生ビザは、語学学校、TAFE、ビジネスカレッジ、大学、大学院など、コースや学位によって種類(サブクラス)が細かく分かれており、留学先の学校によって申請するビザの種類が異なります。
就学を目的としたビザなので、ビザを申請するためには、まず就学先の学校が決まっていることが条件になります。 学生ビザの取得できる学校は、政府へ留学生受入れ先としての教育機関登録が必要になります。その登録が無い学校では、学生ビザの取得ができません。
現地のカルチャースクールや個人経営の教室・現地企業の研修会などへの参加の場合は、本来持っている学生ビザの余暇時間を利用して参加するか、もしくはその他のビザを取得して参加する必要があります。
- 就学期間
- 在学期間に伴う
- 滞在期間
- 在学期間+前後1ヶ月
- 条件
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- フルタイム授業参加週
- 20時間までの就労可能(就労許可証の取得が必要)
- サブクラス
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- 570 (Independent ELICOS) - 英語集中講座などの英語コース
- 571 (Schools) - 小・中・高等学校への入学及び中・高等学校への 正規交換留学プログラム
- 572 (Vocational Education & Training) - 職業訓練学校のコース(Certificate I~IV、Diplomaなど)
- 573 (Higher Education) - 大学学部生(Bachelor、Graduate Certificate、Graduate Diploma など)
- 574 (Masters/Doctorate) - 修士、博士課程
- 575 (Non-award foundation studies/other) - その他
- 576 (AusAID/Defence) - AusAID又はオーストラリア国防省に招聘されている方がコースを受講する場合。
- 申請対象
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- ETA対象国籍のパスポート所持者であること
- オーストラリア国外に住んでいること
- 18歳以上であること
- 申請がアセスメントレベル1に分類されていること ※アセスメントレベルは所持するパスポートと学生ビザを申請している就学コースによって決定される
- 申請できるのは留学する本人に限る
- 申請条件
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- 電子版入学許可証(confirmation of enrolment: COE)を持っている
- 留学するのに充分な資金を持っていること
- 健康上および人物審査の基準を満たしていること
- 選んだコースの授業が始まる4ヵ月(124日)以上前に申請することはできない
- 申請必要書類
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- オーストラリア滞在予定の全期間を通して有効なパスポート
- オーストラリア滞在中、留学生医療保険(Overseas Student Health Cover)に加入していることを示す書類(免除された場合を除く)
- 受講しようとしている主要コース、準備コースの電子版入学許可証(confirmation of enrolment: COE)
- 特徴
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- 有効期限内であれば何度でも出入国可能
- 労働許可(Work permission)を得れば、週20時間までの労働が可能
- 申請料金
- AU$410(インターネットの申請の際は、クレジットカードで決済)
- 健康診断
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学生ビザ申請では、健康診断とX線(レントゲン)検診を受ける必要があります。インターネット申請の場合、健康診断用紙とX線診断用紙はインターネットより入手できます。
健康上で何らかの問題がある場合は、ETAの申請はできません。その場合は通常シールタイプのビザ申請をし、申請書上に病歴等健康に関する詳細を申告する必要あります。
- 学生ビザの申請方法(日本語・PDF)
- 学生ビザの申請方法(eVisa 対象外の方用)
