TOEIC
日本で最も認知度の高い英語力検定試験と言えばTOEIC。日本の就職活動での必須アイテムとも言われている英語検定試験ではありますが、現地オーストラリアでは残念ながら一部の語学学校にて試験対策コースやビジネス英語コースの中にTOEIC対策が少し含まれている形となります。
理由として、TOEIC試験に価値を求めるのが日本人と韓国人の2カ国の留学生のみに限られる点とアメリカ英語(米語)の試験であるために、オーストラリアでは一般化されていないからです。
TOEIC試験は、解答は4択のマークシート方式を採用しています。試験は2時間で終了します。 試験結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。 TOEICスコアは基本的に、オーストラリアの教育機関への進学の際の英語能力証明として反映されません。よって、進学に利用するよりも帰国後の就職活動の為にTOEIC試験を受験する日本人又は韓国人のワーキングホリデーや留学生が多いのが特徴です。
メルボルンでのTOEIC受験
メルボルンでTOEIC試験を実施している教育機関は、La Trobe大学の付属語学学校となります。
試験日と料金については、事前にLaTrobe大学の方にお問い合わせください。
- La Trobe大学付属語学学校
- La Torbe University International College
- Corner of Waterdale and Crissane Rds, Bundoora VIC 3086 Australia
- Tel +61 3 9479 2417
TOEIC試験対策コース
TOEIC試験対策コースは帰国を待つワーキングホリデーや留学生にとって人気のコースです。1年間のワーキングホリデー生活で身に付けたコミュニケーションスキルを活かすためにTOEIC試験に挑む人や、学位留学を卒業し帰国後の就職活動をより良い条件で展開させたいと希望している留学生などにも最適です。コース期間も2-4週間とコンパクトですので、帰国前にぜひチャレンジしたいコースの1つです。またコース終了後TOEIC試験を学校で受験できるのでお勧めです。
