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QLD最大の調理師養成校として特にオージーに有名なHTA。これまであまり留学生に知られていませんでしたが、語学学校ICQAとの提携で一気に入学しやすくなりました。この学校はホスピタリティ協会をはじめ業界の非営利団体が運営。だから抜群に教育の質が高くて設備も充実、就職にも有利です。前置きはこのくらいにして気になるコースに早速突撃!

幅広い専門コースと最新の設備を誇るNMIT。なかでも今回紹介する「コマーシャル・クッカリー」を含むホスピタリティーは、実習用のキッチンがメルボルンで開かれる料理コンテストの会場として利用されるほどの充実度。これまでのプレストン・キャンパスに加え、今年からコリングウッド・キャンパスにもコースがオープンしました。

NMITはメルボルン市内を含め7つのキャンパスがあります。一般英語から始まり、幅広いTAFEの専門コースを用意していて、国際課を中心に留学生にも親身な指導をしています。中でも一番ユニークなのが今回の「競馬コース」。といっても賭ける側ではなく、馬の世話から始まり、トレーナーやブリーダー、ジョッキーを目指すための本格的なコースです。その導入ともいえる6ヶ月のサティフィケート3では、まず馬の扱い方を学びます。これまで全く馬に関わりのない人でも最初から指導してくれるそうです。

ウエディングプランナー養成講座では、フラワーアレンジメントの実習や実際にドレスを着てドレスフィッティングの練習もしました。また、実際に活躍している美容師の先生にメイクをしてもらい、普段のメイクと結婚式のメイクとの違いを教えてもらったりしました。さらにワークエクスペリエンス期間に入ってからは、実際の現場でのアテンドのヘルプをさせてもらうこともできました。
看護学部2年生の「セラピューティック・コミュニケーション」のクラスにお邪魔しました。ACUの看護学部は入学基準も高く、卒業生も優秀な実績を挙げているそうです。日本の看護学校のような堅い雰囲気ではなくカジュアルな感じです。

以前、オージーの友達に英語の日本語訳を教えようとしたときうまく伝わらなくて、苦労したんです。だから私、JICの日本語インストラクター養成講座に突撃して日本語の教え方を体験することにしました。どんな方法で日本語を教えるのか楽しみだし、もしかしたら私の日本語の勉強にもなるかも(笑)。そろそろ授業が始まるのでしっかり見てきます。
今回のクラスはコマーシャル・クッカリーです。このクラスが始まって5週間目、学生たちにとっては今夜がレストラン・デビューの大切な日。キッチンには緊張感と熱気が満ちています。この学校では、ホスピタリティーの学生の実習を一般のお客様に公開していて、この夜のテーマは「夏のクリスマス」、50人のお客様のために料理を出します。前菜、野菜、3種類のメイン、デザートをみんなで作るのが課題です。
今回は新設の通訳コースにお邪魔しました。クラスの人数はたったの4人。そのうち3人が日本人、もう1人は中国人です。担当のスルタン先生は現役バリバリのトルコ語の通訳で、しかも教師経験も豊富。程良い緊張感の中にも学生を伸ばそうとする意欲に溢れています。
授業のはじめに、先生が学生用の個別ファイルを持って教室に入って来ました。レクチャーでチャプターを終えるたびにその内容に関するケーススタディーを提出することになっています。これまでに4チャプターを終えているので課題は4つ。先生が一人ずつの名前を呼んでファイルをチェックして進行状況を確認していきます。中には既に提出したレポートを「内容がまとまっていない」という理由で返却されている学生もいて、厳しいムード。続いてチームワークでのアサイメントの進行状況も確認して授業に入ります。このチームでのアサイメントというのは、同校のサティフィケートコースで学ぶオーストラリア人学生グループとの共同プロジェクトなのだそうです。
今回は、実業に強いホルムズグレンの持ち味を活かしたビジネス英語コースに参加してきました。今日の授業はコンピューター・ラボ。週2回はコンピューターを使った授業です。このコースは2月に始まったばかりなので、学生たちもようやくクラスに慣れ始めたところでした。コンピューターは、もちろん一人1台ずつで、まず各自のEメールをチェックする時間が与えられていました。

私が突撃体験したのは、サウスバンクにあるTAFEの通訳コース。ここではアジア圏の言語と英語を通訳するために必要な知識が得られるだけでなく、普通なら取得に2年近くかかるディプロマが半年、さらにオーストラリアでの通訳資格NATTI Para-Professional取得が目指せるという夢のようなコースなのです。さて、授業の内容はいかに?

最初は1年間の語学留学でオーストラリアに来たのですが、1年間の語学留学を終えて日本に帰国しても、就職の際にこれが出来ますと言えるものがまだ無い気がしてたんです。今後、どうしようかと考えあぐねていた時に、RMITの通訳コースをMTSCセンターで見つけたんです。このコースは、期間も半年で短いし、英語の実力も今より上がると思ったので、今の私にはぴったりのだと思い入学を決めました。

昔からチャイルドケアに興味があって、いつか学びたいと思っていたんです。チャイルドケアは、日本でももちろん勉強できるのですが、私は英語にも興味があって、英語も勉強したかったんですね。実は、今回の留学最終目的は、チャイルドケアを勉強することと決めていたんです。ですから、私にとっては念願かなってのSwinburn大学のチャイルドケアコース入学となりました。

まず、ビジネスって何なんだろうってところから始まって、コースを選ぶ前に、いろんな友人や知り合いに会って尋ねまわりました。実際に正確な答えは得られませんでしたが、自分の中での興味は広がりました。じゃあとりあえず、どんなものなのか挑戦してみようという気持ちで、HolmesglenのDiploma of Marketingに入学を決めました。

Diploma of Environmental コースを選んだ理由は、以前から、理数系、特に気象学や地学などに興味があったからです。自分が、大学などで学ぶことがあればこういった分野を学びたいという思いを持っていましたから。もともと、英語にもすごく関心があったし、いつかは留学するだろうという気持ちは常に持っていましたし、ですから、日本から渡豪する際には、すでにオーストラリアでの大学進学をふまえて進路を考えていました。

コースがマルチメディアなので科目がいくつかある中で、課題は全部、ムービーを作るとか、アニメを作るとか、ウエッブサイトを立ち上げるとか、今まで全然経験のないことばかりです。大学の頃は専攻が国際文化学科だったので、課題といえばレポートなどしかやったことがなくて、初めてクリエイティブなことを経験して、難しいですが、とにかく楽しくて、こんなに楽しいことがあるんだなと実感して、のめりこんでいます。まだまだ全然できないんですけど。
できたらこの先も日本に帰ってから関係のある仕事ができたらいいと思っています。

建築に関することにずっと興味があり、日本でも建築を学び、 建築会社に勤めていた経歴があります。高校時代には園芸高校に通い造園設計を学び、その後は専門学校で建築を学びました。卒業後は設計会社に3年程勤めていました。ですから、現在のコース選択には、過去の経歴と僕自身のいまだ消えない建築への興味が影響していると思います。

英語教師を養成する学校といえば、まず最初に名前が挙がるのがACE。20年を超える伝統と、ケンブリッジ大学認定の英語教師養成部門(ATTC)を持つ質の高い授業が有名です。今回私が突撃するのは、このACEの最大の特徴でもあるTESOL(英語教師養成)コース。模擬授業などバリバリやって先生になるためのスキルを磨いているイメージがありますが、ホントのところはどうなのかしっかりレポートしてきます!