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ビクトリア州内に複数のキャンパスを持つNMITのAgriculture&Animal Science学部は、農業・畜産からワイン製造まで幅広い専門コースを設けています。1995年に Fairfieldキャンパスに開設されたDiploma of Animal Technologyでは、動物を使った研究に対する“3R Principle”に則った、質の高い人材を育成しています。

はじめてオーストラリアに来たのは高校2年生のとき。ブリスベンで1週間ホームステイを経験しましたが、ホストファミリーもオーストラリアも気に入って、絶対もう一度ここへ来ようと強く思いました。私は小学校のときに英会話を始め、高校では英語科に入学したくらい英語が好きで、英語を身につけたいと思っていたし、当時は普通の事があまり好きではなかったので「勉強するなら海外」そこで自分を試して成長させたい気持がありました。

Brisbane North Institute of TAFEは、クイーンズランド州に4つのキャンパスをもつ公立の職業訓練校。キャンパスも広く、ゆったりとした環境で実践的なことが学べる学校の1つとして人気です。本日突撃するクラスは、動物のグルーミングのクラスです。

ホルムズグレン・インスティテュートはオーストラリア国内でも最も規模の大きなTAFEの一つで、2005年には50万人が600のコースに応募したという人気校でもあります。なかでも、インターナショナル・ビジネスはますますグローバル化していく社会にあって、近年注目を集めているコースです。

即戦力になる技術が身につく職業訓練校のSouthbank Institute of Technology。バラエティに富んだコースの中から今回訪問するのは、人気のホスピタリティのコース。本日の時間割は、まず最初の2時間で講義、その後4時間のPCスキル練習です。今回の突撃は、後半のPCスキルの時間にお邪魔してみました~。

一度は断念したジョッキーへの夢に再チャレンジするため、オーストラリアへ。騎手学校を卒業後、現在は念願だったジョッキーとして活躍する大川さんにお話を聞きました。

RMITのDiploma of Interpreting / Advanced Diploma of Translating and Interpreting(日本語⇔英語)コースは、ビクトリア州内の公立教育機関では唯一、翻訳・通訳の国家資格であるNAATIの認可を受けています。シティ中心部にあるキャンパスでは、通訳・翻訳の経験豊富な教師陣の下で、より実践的な内容を学ぶことができます。

ホルムズグレン・インスティテュートのホスピタリティ コースは、その質の高さをオーストラリア国内外で評価されています。キャンパスのあるMoorabbinとWaverleyには、一般者も利用できるレストランと4つ星ホテルが設けられ、理論だけではなく現場実習を通して、幅広くホスピタリティを学ぶことができます。

2年前にオープンしたAcademia Internationalのホスピタリティで、Commercial Cookeryと人気を二分するPatisserieコース。5ツ星のLangham Hotelの厨房を含め設備の整った学内4つのキッチンを使いながら、学生たちは将来のパティシエを目指してがんばっています。

日本で通っていた大学の留学プログラムに参加し、ブリスベンで4ヶ月間ELICOSを勉強したのが、今に続く私の本格留学のきっかけです。それまで海外には何回か行っていて、外国は短期の滞在で十分という感じで留学なんて考えていませんでしたが、このプログラムを修了すると大学の単位に組み入れられることもあって参加することにしました。

ウェディングプランナー ワークエクスペリエンスプログラムに参加中の渡辺さんの留学生活を、1年間に渡り追跡レポートします。

入学前は、通訳は英語がしゃべれれば簡単だと思っていたのですが、英語だけでなく文化社会の仕組みなど学習しなければいけないことが山のようにあってビックリ。ノートテイキングの仕方から、英語にあてはまる日本語は何か、英語独特の言い回しをどのように訳すか等を考えたり、オーストラリアの文化・社会を勉強するとともに医療英語や法律英語を覚えたり、と本当にもりだくさんです。

「『海外に出て見聞を広げなさい』。今は某大学の学長になられた先生から当時、口をすっぱくして言われたことが海外に興味を持ったきっかけでした。また就職活動の時、英語力不足から入社したかった外資系企業にアプライできず悔しい想いもしたことから"いつか海外へ"と思い、働いてお金を貯め、そしてワーホリとしてオーストラリアに来ました。」
QLD最大の調理師養成校として特にオージーに有名なHTA。これまであまり留学生に知られていませんでしたが、語学学校ICQAとの提携で一気に入学しやすくなりました。この学校はホスピタリティ協会をはじめ業界の非営利団体が運営。だから抜群に教育の質が高くて設備も充実、就職にも有利です。前置きはこのくらいにして気になるコースに早速突撃!

「初めてオーストラリアに来たのは高校生の頃。約3週間ホームステイをしましたが、人の性格がおおらか、生活ものんびりでとても印象がよかったこともあり一昨年、今度はWHで1年間滞在しました。3ヶ月間語学学校に通って英語力を磨き、カフェで働いたり、ラウンドで全土を一周したり。そうした中で「もっと英語が喋れたらいいのに」という気持ちが、いつの間にか「もっと英語力を極めて、通訳者になって英語を話せない日本人を助けられるようになりたい」と考えるようになりました。」

「皆さんも来てみて感じたと思いますが、オーストラリアは観光大国でツーリズムが盛ん。TAFEで勉強しようと決めたのは、もともとあった旅行や空港での仕事への興味が触発されたこと、オージーのための職業訓練校なので現地の人たちと一緒に勉強できること、そして英語力を伸ばす意味でもちょうどいい、と考えたからです。いくつかのツーリズム・コースを比べた結果、ゆっくり時間をかけて学習できるSouthbank TAFEを選びました。」

Southbank TAFEはQLD唯一の通訳コースがあること、ブリスベン最大の規模があること、そして留学生の受入れに積極的なことで有名。開講中のコースはもちろん多彩で、中でも最近はストレス社会を背景にビューティ・セラピーのコースが注目されているとか。そこで今回はこの授業に突撃です! 生徒さんからフェイシャル・トリートメントがしてもらえるらしいので、これも楽しみっ♪
QLD最大の調理師養成校として特にオージーに有名なHTA。これまであまり留学生に知られていませんでしたが、語学学校ICQAとの提携で一気に入学しやすくなりました。この学校はホスピタリティ協会をはじめ業界の非営利団体が運営。だから抜群に教育の質が高くて設備も充実、就職にも有利です。前置きはこのくらいにして気になるコースに早速突撃!

幅広い専門コースと最新の設備を誇るNMIT。なかでも今回紹介する「コマーシャル・クッカリー」を含むホスピタリティーは、実習用のキッチンがメルボルンで開かれる料理コンテストの会場として利用されるほどの充実度。これまでのプレストン・キャンパスに加え、今年からコリングウッド・キャンパスにもコースがオープンしました。

NMITはメルボルン市内を含め7つのキャンパスがあります。一般英語から始まり、幅広いTAFEの専門コースを用意していて、国際課を中心に留学生にも親身な指導をしています。中でも一番ユニークなのが今回の「競馬コース」。といっても賭ける側ではなく、馬の世話から始まり、トレーナーやブリーダー、ジョッキーを目指すための本格的なコースです。その導入ともいえる6ヶ月のサティフィケート3では、まず馬の扱い方を学びます。これまで全く馬に関わりのない人でも最初から指導してくれるそうです。