2008年07月02日掲載

いつも明るくたくさんの友達に囲まれているさゆりさん。着実にレベルを上げ留学最後の仕上げとしてケンブリッジにも挑戦する頑張りやさんのさゆりさんに学校でのこと、ホームステイのことをいろいろとインタビューしてみました!
学校生活・授業
ジオスの一般英語コースに入ってすごく時間がたちましたが振り返ってみればあっという間だったように思います。
教室でやる授業はもちろんですが時々先生がユニークな授業をしてくれました。それは先生によって違うのですが、まず私がはじめて受けた授業は、一人一人が自国の食べ物を持ちより、紹介し、試食するというものでした。クラスにはブラジル、コロンビア、ヨーロッパ、アジア各国からの友達がたくさんいて食べたことのないものが食べられたし、それに加えてその国の文化も知ることができました。そのほかにもクラスメイトとビクトリアマーケットに行き、お互いにプレゼントを買いあう、そしてどうしてこのプレゼントを選んだかなどを発表しあい、マーケットでの日常の英語とも触れ合うことができました。 最近ではメルボルンの伝統ある建物探索をしたり、監獄見学に行ったりとメルボルンにも触れ合うことができました。
学校での授業では教科書、先生がオリジナルで出してくれるプリントを主に進めていきます。Writing、Listening、Grammar、Vocabularyがすべてひっくるめられていてすごく効果的だと思います。困ったときにはクラスメイト同士で助け合い、それでも解決できなかった時、先生が助けてくれます。一見厳しそうですが、助けてもらうとき、助けるとき、もちろん英語を使って会話をします。Speaking力が身につくし、先生が違いを正してくれるのでクラス全員で吸収し合えます。5週間に一度の先生との個別カウンセリングでは具体的に今の自分に何が足りないのか、何をどういう風にしたらもっとできるようになるのかを教えてもらえます。自分では気がついていない弱点や逆に自分では気がついていないけれどできるようになったことも教えてもらえたのでとても参考になりました。10週間に一度大きなテストがあり自分の弱い部分よくできている部分、結果によってはレベルアップもでき目に見えて自分の英語力の向上が感じられるので達成感、やる気が生まれてきます。
ホームステイ
この滞在中にずっとホームステイをしているのですがとても思い出深いものになりつつあります。ステイする中でいろいろな経験(体験?)ができたからです。私のホストファミリーはすごくフレンドリーにしてくれて私を娘のようにかわいがってくれています。子供たちも私をお姉ちゃんのように慕ってくれて居心地がすごくいいです。何かイベントがあると一緒にお祝いしたり、休日には買い物に出かけたり。そんな中でオーストラリアの食事ができ文化に触れることもできました。家でも英語を話すので自分の英語にも自信がつきます。英語でわからない表現、スラングまで教えてくれます。ホストマザーは毎日あったこと、すこしの様子の変化にも気がついてくれていて、今では自分から何でも話すようにもなりました。
私のステイ先では、私と同じように英語を勉強するために来ている生徒がステイしています。日本人ではないので英語で話すし、同じ立場なため、何かと相談したり仲良しです。そんなホストファミリーは私の自慢の家族です。
- 瀧 早由里さん
- 三重県出身
- 一般英語コース/ケンブリッジコース
ジオス・メルボルン (メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)
ジオスはオーストラリア全土に渡ってネットワークを敷き、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、パースそしてニュージーランドのオークランド、クライストチャーチに姉妹校を持つ。キャンパスは、メルボルンの玄関口Flinders Street駅から徒歩2分と交通の便も良い。日本人スタッフと日本語が話せる韓国人スタッフが常駐しており、留学初心者にとっても安心できるサポートが提供されている。
主なコース: 一般英語/ビジネス英語/試験対策/進学英語


