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ビジネス・コミュニケーション - マーティン・カレッジ

2007年04月02日掲載

ビジネス・コミュニケーション - マーティン・カレッジ

経験豊かな先生による授業で、日本で役立つビジネススキルが学べる!

マーティン・カレッジトラベル&ツーリズムや、インターナショナルビジネスのコースが人気のMartin Collegeは、シティの中心に位置するビジネススクール。生徒一人一人によって全く異なる時間割が割り当てられるこの学校の中で、今回突撃するのはビジネスコミュニケーションのクラス。テーマは「広告戦略」で、商品の効果的な宣伝の仕方を考案し、プレゼンテーションでの伝え方を学ぶとのこと。それでは行ってきま~す。

クラスは日本人のほか、台湾、ロシア、ブラジル、オーストラリアなど21人。まずはグループに分かれてのディスカッションです。先生から各グループに対して異なる顧客層("35歳男性"等)が与えられ、それに基づいて戦略を立てます。

商品は車。生徒達は、顧客層に合わせて売り込む車のイメージやデザイン、特徴等をディスカッションにて決定。その後グループの代表者によるプレゼンテーションが行われます。あるグループは雑誌を宣伝の媒体に選び、顧客層が読みそうな雑誌のリサーチ結果をもとに、具体的にどの雑誌に、どういった広告を掲載するか、など発表。キャッチコピーのアイディアも発表していました。とても具体的かつ実践的なグループワークに感心です。

続いて先生からのコメント。実際のビジネス界で国によって異なる点などを説明してくれたり、日本のビジネスでも十分に役に立ちそうなこともたくさん。「日本人としてはどう思う?」など留学生の意見を求める場面が多く、生徒の意見を引き出しながら積極的に意見が交わされます。

教師としてだけでなく、自身も実際のビジネスで25年もの経験を持つHelen先生担当のヘレン先生は、14年近いMartin Collegeでの教師経験だけでなく、小売業界で25年間、アシスタントマネージャーとして勤めるなど実践での経験も豊富とか。一人一人の名前を覚え、コミュニケーションを大切にしているようでした。

また、先生は日本人の生徒に関して、日本で受身の授業を受けてきた背景を理解した上でオーストラリアでの授業の進み方に馴染み、積極性を持ってもらうように導くなど留学生へのフォローもバッチリでした。

ビジネスコースというと、先生が教科書に沿って講義をするイメージでしたが、グループワークなどのアクティビティなど、とても充実した授業内容でした。日本で即戦力になりたい人、実践的なビジネススキルを学びたい人にぜひおすすめです!

International Business、Travel and Tourismコース

ワーキングホリデービザ保持者は、10~15週間の短期のビジネスコースもあるので、オーストラリア人と肩を並べて学びたいという人、英語だけではなく、何かプラスアルファで学びたい人におすすめ。

このクラスで勉強中の生徒さんに聞きました!

SAEKOさんSAEKOさん 06年6月入学

経験豊富な先生から学ぶビジネスは英語のみでなく帰国後の私にきっと役立つと確信

1年程ワーキングホリデーでブリスベンに滞在していましたが、日常英語だけでなく帰国後に役立つ実践的な勉強をしたくてこの学校を選びました。私の学んでいるのはDiploma of Business(No major)というコースで、経営学や財政学といった専門的な科目から、ビジネスレターの書き方、仕事上でのコミュニケーションのとり方等の実践的な科目まで、ビジネスに関わる事を全般的に学びます。オーストラリアのビジネス背景を理解していないと難しい場面もありますが、ビジネスの経験豊富な先生方が徹底的にサポートしてくださいます。先生方は熱心でフレンドリー。授業中だけでなく授業後の質問にも積極的に対応してくださいます。学校もシティの中心にあり、クラスメイトはオージー、ヨーロッパ人、アジア人と、多国籍。同じ目的を持って一緒に学んでいる友達と食事をしたり、遊びに行ったりと休み時間や放課後も満喫しています。ここで学んでいることは、英語の勉強になるだけでなく、実際に日本で仕事をする上でもとっても実践的な内容。帰国後どんな仕事に就くとしても、広い範囲で役立つと確信しています。

お互いに意見を出しながら戦略を立てていくディスカッションは本番さながらの会議のよう

留学タイプ
語学留学
エリア
ブリスベン


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