2006年08月29日掲載

ハイセンスな雰囲気&質の高い講師の授業は評判通り!
今回訪問する語学学校IIAは、そのフロア・デザインや色使いがモダンで、行くたびに「オシャレでセンスがいい」と感じさせてくれる学校。もちろん質が高いと評判の講師陣がしっかり教えてくれて、生徒のニーズに沿った学習サポートも揃っていると好評です。これから一般英語のElementaryクラスに突撃しますが、私も授業に負けない中身の濃いレポートをがんばります!
海外で教えた経験があるJoe先生の英語は、とても聞き取りやすいこの時間の担当は、メルボルン出身で教師歴10年を超える経験があるJoe先生。「学生との壁をつくらない」ために普段の授業はノーネクタイでリラックスした雰囲気ということですが、今日はきりりとネクタイ姿。日本、韓国、コロンビア、フィリピンなど国籍豊かな7人でスタートしました。
Daily Life in Australiaをテーマに、まずは日常生活に必要な単語をブランクに記入していく"穴埋め問題"から。初級レベルだけにGo home、Finish schoolなど簡単な熟語も勉強します。答え合わせではペアを組みましたが、同じ国籍の生徒が隣り合わないので会話はすべて英語のみ。そうしたペアのやり取りも活きた勉強になっています。
この後のリーディングでは、例えばa snackというひとつの単語からa light mealやa quick biteなどのオージースラングも学んだり。続いてリスニング指導が行われた後はフランクシナトラの娘、ナンシーシナトラの名曲をみんなで聴いて歌いました。これも"穴埋め問題"付。
受講していた日本人学生さんからは「このクラスに入ってかなりリスニングの力が伸びました。日本人が少ないので友達を作るのはきついかなと最初は思ったけど、いろんな国の友達ができて満足。毎日楽しく勉強してます」というお勧めの言葉がもらえました。
この短い1時間の中にリーディングからライティングまで盛り込まれているのに飽きがこないし、Joe先生の英語もとても聞き取りやすくて「さすが講師陣が自慢のIIA」だと今更ながらに納得。質の高さで選びたい人にぴったりの学校です!
コース・ディレクターに聞きました!
Beth McNally先生(左)、Carolyn Pageさん
いつも新しいチャレンジで、生徒に快適な学習環境をつくりたい。
「話す事を恐れない!」。そのきっかけを作る為、例えばFree English Conversation Classを設けたりしてオーストラリアの生活に溶け込みながら生きた英語が話せるようになる環境作りを心がけています。
もちろん授業の質には細心の注意をはらい、「クオリティの高い授業」、「生徒の興味に沿った授業」、「最新の教材を利用」等を念頭に置きながら。月2回のミーティングでは、各クラスの先生同士による意見交換、問題への対処方法といった全般的な内容から効果的な授業(例えば発音矯正)のやり方等を話し合うなど、生徒に快適な学習環境をつくるために常に新しいチャレンジをしています。
- 一般英語コース
- 毎週月曜スタート
- IELTSコース開講情報
- 期間:6週間
- 定員:最大12名
- プレテスト有(火・木の午後)
- 入学条件: Lower Intermediate以上の英語レベル
インターナショナル・インスティチュート・オーストラリア
IIAはブリスベンシティの中心にキャンパスを構え、交通のアクセス、ショッピングなどに最適なロケーションになっている。学校は2002年に設立されたばかりで、クラスルームやその他施設は新しく、最新の技術と整った環境の中勉強ができる。最上階にあるレクレーションルームは半アウトドアになっていて、ランチタイムや放課後の生徒、スタッフの憩いの場であり、英語を使う場所、機会が積極的に設けられている。
主なコース: 一般英語/進学英語/試験対策


