2007年05月14日掲載

とにかくスピーキング力アップを重視した一般英語コース
IELTS試験対策コースではかなりの定評があるHHH。本日突撃するのはそんなHHHの一般英語コース。ここの一般英語コースは、スピーキング力アップに重点をおいたプログラムで、1週間の時間割のうちの何と半分がスピーキングの授業なんですって。それでは突撃!
生徒を授業に夢中にするJone先生まずは突撃隊の私たちに生徒ひとりひとりが自己紹介。と思ったら先生が「先生はどこ出身でしょう?」と自分のプロフィールについて生徒に質問。そのまま「二つの言語を話せる人を何と言いますか?」(答:バイリンガル)、更には「バイリンガルの“バイ”は二つという意味なんですよ」など、出てきた単語を分解していきます。いつのまにか生徒たちが先生のペースに引き込まれていく様子がわかります。
続いては短縮形。「“He's”の場合、どんな短縮形がありますか?」、と先生が生徒に質問します。「He isの場合とHe hasの場合の2種類がありますよ。そして、ネイティブはI willとは発音せずI'llと発音するんです」と先生からの説明。そういえば知ってはいたけど、ネイティブっぽく話すにはI'llって発音するんだ!と突撃隊も納得の内容。日本で基本的な文法は習ってきたけれど、その習った知識をうまく活かしきれていないのが私たちの悩み。そこを使えるものにしてくれるHHHの一般英語の特徴がこういうところに現れているんですね。
お次は単語の穴埋め問題をみんなで解き、先生が一人ひとりに回答させるアクティビティ。ぼっとしていると当てられてしまうので集中していないといけません。4種類の単語から文章にあったものを選択する簡単なものなのですが、選択肢にPearとPairがあったりして、発言する生徒さんも、発音を何度も直されるんです。Pearってつい「ピアー」って読んでしまいますもの。
実はこの時間のテーマはリスニング。「リスニングの基本は発音を理解することから始まるんですよ」と語るのはJone先生。そんなJone先生が気をつけているのは、母国語によって、発音しにくい言葉や音が違う事への理解。先生はそれを留意して生徒の発音を確認するようにしているんですって。先生は生徒に常に発言させているのは、生徒の発音をチェックするためでもあるんですね。
スピーキング、コミュニケーション重視を目指して独自のプログラムを目指しているHHH。今回突撃したクラスはリスニングの授業でありながら、先生と生徒の会話が途絶えることがありませんでした。この授業なら英語で考え、英語で答えるコミュニケーション力アップにつながりそうです。
このクラスで勉強中の生徒さんに聞きました!
バラエティに富んだアクティビティで短期間でも総合的な英語力アップ
KITTY さん - 06年12月入学
12月から3ヶ月間一般英語クラスで英語を勉強しました。HHHのEnglishオンリーポリシーは、校内で自国語を話すことが禁止されているんです。他の国の友達と英語で話すことによって、入学当初はYesとNoしか言えなかった私も順調にレベルアップすることができました。
HHHの一般英語はテキストに沿って進める普通の一般英語とは違い、1週間を担当するのは3人の先生。先生によって全く違う授業が行われるので飽きることがないんです。印象的だったのはオーストラリアの動物についての授業。まずは各自リサーチを行い、クラスの中でディスカッションとプレゼンテーション。そのあと動物園に行き実際の動物を見に行くアクティビティ。座って受ける授業だけでなく色々なアクティビティを通じていろいろな方向から英語力を高めてくれるんですよね。
現在はIELTSのクラスで試験対策を受講しています。このクラスに入るにはWritingのテストがあるんですよ。そのテストにパスできたのも色々な角度から英語力を高めてくれるHHHの一般英語のおかげだと思います。
生徒と先生のやりとりの途絶えない一般英語のクラス
トリプルエイチ・インターナショナル・カレッジ
HHHは、ブリスベン市内Edward Streetにある語学学校で、IELTS試験対策においてはブリスベンで多大な信頼を置かれている学校として有名。IELTSの点数を上げたいならばHHHで!と現地の留学生の間でも囁かれている。学校の徹底した試験対策カリキュラムと試験対策のノウハウが、IELTS点数向上へ絶対の自信を持っている。同校に通う学生のほとんどがIELTS試験受験希望者。学生の目的意識が高いので学校内の雰囲気も非常に良い。
主なコース: 一般英語/試験対策/進学英語

