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オーストラリア留学 MTSC


【授業体験レポート】 一般英語(Upper Intermediate) - Gold Coast Institute of TAFE

2006年08月23日掲載

リゾート地として有名なゴールドコーストにある唯一のTAFEは、観光地らしく特にホスピタリティやツーリズムのレベルが高いと評判。他にも看護や美容、メカニックなど多彩な講座が揃っていますが今回、私は一般英語(Upper Intermediate)クラスに突撃です。公立校の一般クラスを体験するのは初めての経験。一般の語学学校とどこがどう違うのか、授業がとっても楽しみです!

本科コース入学に向けたシリアスな雰囲気も魅力

教室に入ると15名の生徒が授業が始まるのを待っていました。語学学校で15名と言えば1クラス最大人数の部類。正直「生徒全員をきちんとみるのは難しいだろうな」と思いましたが、いざ授業が始まるとキャロライン先生は生徒ひとりひとりの席をたんねんに回ってノートをチェックしたり、質問にもていねいに答えていて、そのゆき届いている様子にちょっと驚き。公立校は授業が不親切かも、という私のイメージが見事に間違っていたことを実感し猛反省しました。

この日の授業はshould + 過去完了の討論の練習で、まずカセットテープを聴いた後二人一組になって内容を確認。各チームで話し合った事柄を発表したり、過去完了を使っての説明や by等の前置詞についても学習しました。つねに生徒が率先して発言していて、授業がとても活発だったのが印象的でした。もちろん、多くの生徒が本科コースを目指していることもあってクラスの雰囲気はシリアスそのもの。先生も細かく指導してくれるのでしっかり勉強できて実力がつくこと間違いなしです!

TAFEの一般英語クラスを体験してみて感じたのは、やはり公立校の施設は私立よりも大規模で、その設備の充実ぶりはすごいということ。また TAFE全体でみると、オーストラリア人も数多く学んでいるので、私立の語学学校のように全くのアジア人だけということもありません。普段は学校でしっかり勉強、そして週末は波がいい海で思い切りサーフィン…という人はぜひこのTAFEへ。生活にメリハリができるし、両方とも満足できるから、欲張り派には絶対お勧めです♪

コース・ディレクターに聞きました!

Director of Studies Garyさん

「大切なのは環境づくり。より高い品質を目指しています。」

生徒を理解する上で大切にしていることはConfidenceとCulture Understanding。きちんと納得して勉強できているか、それぞれの国の文化を理解した学習しやすい環境がつくれているかをつねに考えています。もし授業でわからないことがあれば、失敗を恐れないで質問できるような先生と生徒の関係づくりも重要です。そのために先生同士でミーティングを行い、 share ideaをしながらいろいろな意味での質の向上を話し合って実行しています。

TAFEがあるサウスポートはビジネスロケーションの街です。巨大な公立の図書館を始め、ショップやレストランも多くあり充実した留学ライフにぴったり。ぜひ学びに来てださい。

留学タイプ
語学留学
エリア
ゴールドコースト

ゴールドコースト・インスティテュート・オブ・TAFE付属語学学校

随時150人程の留学生を受け入れているELICOSプログラムでは、レベルを6レベルに細かく分け、少人数制で講義を行っている。よって、学生の英語レベルに最も適した状態のグループ化が可能。個人差の少ない授業を展開しているので、留学生にとっては、ストレスのない学習が望められる。

主なコース: 一般英語/専門英語/ビジネス英語/進学英語/試験対策

ゴールドコーストTAFE付属語学学校・スペシャル

ゴールドコーストTAFE付属の語学学校より、期間限定のスペシャルです! 10週以上のお申込みを検討されている方は、是非この機会をご利用下さい。

この体験談の学校情報



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