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【授業体験レポート】 ケンブリッジ試験対策(CPE) - Australian College of English

2006年12月29日掲載

さすが最高峰CPEコースの生徒たち。スキルの高さが感じられる授業

確実に合格するためのポイントがちゃんと押さえてある授業

創立25年の歴史を誇る語学学校ACEは、ヨーロッパ系の学生が多いことで知られる伝統校。また、欧米を中心とした企業で"日本のTOEIC" 並の認知度がある認定試験「ケンブリッジ検定」の合格率が高いことでも有名です。この検定の中の最上級レベルCPEのクラスが、ちょうど今回の突撃先。それでは早速、合格をめざす授業の様子、体験してきま~す!

すでに7年間、このコースの教鞭をとっている、経験豊富でダンディーなJohn先生

10時30分、今にも授業が始まりそうな雰囲気の教室に入って着席。クラスを見回すと日本人はゼロ、スイス人やフランス人を中心とした12名が受講していました。授業はReadingからスタート。配られたテキストをひとりひとりが読んでいくというWarm Upの後、ボキャブラリーの練習に移りました。音に関する単語、例えばclicks、crackles、creak、crunches等の意味の違いについて、まず先生がその種類の音を立て、これはどれに該当するかを生徒が答えるというやり取りでしたが、終わった後にCDから流れる音と正解を聞き、正しい発音と表現を再確認するという徹底ぶりが印象的です。

次に行われたのはSpeakingの授業です。オードリーヘップバーン主演で有名な映画「My Fair lady」の脚本を、生徒がそれぞれ役柄になりきってセリフを言います。生徒の興味を引くために映画の脚本を使うというのは素晴らしいアイデア。セリフは全員の前で声に出して読ませ、クラスメートの発音を聞いて皆で勉強するというやり方も、ケンブリッジ独特のスピーキングテストにおけるペアワークの際、他人の発音を理解するのに有効なトレーニングだと感じました。さりげなく、でも確実に合格するためのポイントが押えてある授業ですね。

ネイティブでもなかなか合格できないといわれるCPE試験に100%の合格率を誇っているクラスを体験してみて、そのすごさを実感。下のレベルのクラスFCEやCAEにもこのノウハウが活かされているので、ケンブリッジ検定合格を目指す人や英語をバランスよく学びたい人、ぜひチャレンジしてほしいです!

コース・ディレクターに聞きました!

Cinta Grimaitre先生

検定合格を目指してACEならではのプログラムを組み入れています

コースディレクター・Cinta Grimaitre先生当校のCPEコースは本試験の合格率が100%、下のレベルのFCEやCAEでもかなり高い合格率を誇っています。その理由は他校との違いにあり、例えば授業の中で毎日テストを行うことで自分の弱点と成長度が計れることや、3日間にわたるStudy Retreatという合宿でクラスメートが切磋琢磨しながらゴールを目指すプログラム等を用意しているからです。特に、この合宿は国立公園でのんびりしながら勉強と個人面談を行うので、参加した学生に好評です。

ケンブリッジ検定コースは試験対策に有効なのはもちろん、英語の総合力をバランス良く高めるのにも効果的。日本人の方にこそ受講してほしいコースです。

ケンブリッジCPE対策コース開講情報
期間:12週間
定員:12名
条件:Advancedレベル以上
留学タイプ
語学留学
エリア
ブリスベン

オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ ブリスベン校

主なコース: 一般英語/試験対策/進学英語/ビジネス英語/英語教師

この体験談の学校情報



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