
ビクトリア州内に複数のキャンパスを持つNMITのAgriculture&Animal Science学部は、農業・畜産からワイン製造まで幅広い専門コースを設けています。1995年に Fairfieldキャンパスに開設されたDiploma of Animal Technologyでは、動物を使った研究に対する“3R Principle”に則った、質の高い人材を育成しています。

幅広い専門コースと最新の設備を誇るNMIT。なかでも今回紹介する「コマーシャル・クッカリー」を含むホスピタリティーは、実習用のキッチンがメルボルンで開かれる料理コンテストの会場として利用されるほどの充実度。これまでのプレストン・キャンパスに加え、今年からコリングウッド・キャンパスにもコースがオープンしました。

NMITはメルボルン市内を含め7つのキャンパスがあります。一般英語から始まり、幅広いTAFEの専門コースを用意していて、国際課を中心に留学生にも親身な指導をしています。中でも一番ユニークなのが今回の「競馬コース」。といっても賭ける側ではなく、馬の世話から始まり、トレーナーやブリーダー、ジョッキーを目指すための本格的なコースです。その導入ともいえる6ヶ月のサティフィケート3では、まず馬の扱い方を学びます。これまで全く馬に関わりのない人でも最初から指導してくれるそうです。