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MTSC代表より

石原敏郎

メルボルンは住んでみないとその良さが分からない街といわれています。スルメのような街、とでもいえるでしょうか。住めば住むほど味が出る。

私は、そんなメルボルに住み始めて25年を超えました。何がいいのかは、皆さんお一人お一人が実際に来られ、そしてご自分の目と足で発見していただきたいと思いますが、私が気に入っているところは、西洋社会を基盤にしながらもアジアの影響を大きく受けて文化的に混ざり合っていて、社会的な寛容さが大きな街というところです。オーストラリアへ移民している人達の国の数は200ヶ国近くになります。それが、この国の寛容さを支えています。メルボルンの街、入ったその日から溶け込むことができます。

そしてここは「留学生の街」とも呼ばれるほど世界各国からの学生で賑わっています。ヨーロッパや中南米の学生も増えてきています。質の高い学校が多いこと、生活環境がいいことなどなどがその理由に挙げられます。また、ファッション、食文化、スポーツなどの中心でもありオーストラリアの中では最も刺激的な街の一つといえます。1月の全豪オープンテニス、3月のF1そして11月の競馬のメルボルンカップデー。因みにこの日は祝日です。競馬でお休みとはメルボルンくらいなのではないでしょうか。こうして、一年中、何かのフェスティバル も行われていて目が離せません。

私達は、こんな環境で多くの方々が勉強できたらどんなに素晴らしいだろうか、とメルボルンで1996年にオーストラリア留学をサポートするオーストラリア留学交流協会MTSCを立ち上げ、日本人の方々を中心とした留学生の方々の夢を叶えるお手伝いをさせていただいております。

また2010年よりフィリピン留学も扱うようになり、オーストラリアとフィリピンの教育の特徴を活かした2ヶ国留学を手掛けており人気になってきています。

私たちオーストラリア留学のMTSCが、皆様の留学のお手伝いをするうえで一番大きなポイントは、確実にしかも経済的に留学のサポートをさせていただくということです。

日本経済は将来もあまり明るい兆しが見えない状態が続いています。そして、2011年3月の東北大震災で大きなダメージを受けてきています。留学も更に経済的にしていかないとならない時代になっております。

そんな皆様をサポートする上で、MTSCは、皆様からの手数料を一切いただいておりません。その理由はMTSCの無料サービスのページ中に書かれておりますのでお読みください。

私は、日本でのサラリーマン生活を経て、日本語教師を目指し33歳の時にオーストラリアに参りました。そして、永住権を取得して現在に至っています。今は、もっともっと海外移住を目指して多くの方々が世界に出ていかれる時代を迎えています。オーストラリアはそれらの国の中でも、もっとも住み易い国の一つです。ただその際、英語は必須言語となります。上手に話す必要はありませんが、意思の疎通ができることが大切です。そんな意味でもまず留学をお勧めしています。住めば何とかなる、というのは当っていません。

留学は、現地に入ってからが本番です。オーストラリア留学交流協会MTSCはあらゆる年代層の皆様の留学のお世話を責任をもって現地でフォローさせていただきます。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。今日の小さなステップが将来の留学の夢を実現させる第一歩です。皆さんとお話し、そしてこのオーストラリアでお会いできますことを楽しみにしております。

オーストラリア留学交流協会 MTSC
代表 石原敏郎