よくある質問Q&A
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- 円送金は安全でしょうか?
- 銀行以外でこのような送金を取り扱っているのは違法だとききましたが?
- 円送金をするというのは、資金をKVBの口座に振り込むことになるのですか?
- 円送金は銀行であればどこからでも可能ですか?
- KVBの円送金は手数料がかからないというのは本当ですか?
- 円送金をしてからお金が到着するまでの日数はどのくらいですか?
- KVB口座に振り込みが確認できた時点で連絡または領収書などの発行はしてもらえますか?
- レートの固定はどういう形で行うのでしょうか?
- お金をKVBで両替後、保留することは可能ですか?
- 両替完了後、オーストラリア国内の銀行へ振り込みを依頼する際の手数料はいくらですか?
- 円送金した円を円のまま別の口座に振り込んでもらうことは可能ですか?
- オーストラリアに居ながらにして日本にある自分の口座から円送金はできるのですか?
- 郵便局からの円送金は可能ですか?
- オーストラリアでの住所と電話番号がまだ分かりません。申込み書の連絡先はどのように記入したいいですか?
- オーストラリアで銀行口座を開く予定はなく、KVBの支店のある都市へ行く予定もありませんが、円送金は可能ですか?
- 円送金で特に注意しなければならないことはありますか?
両替
海外旅行ならアメリカドルがいいと勧められましたが本当でしょうか?
世界経済第1位のアメリカが通貨として用いているアメリカドル(USD)が海外旅行に便利だというのは本当の話です。しかし、現金を持ってオーストラリアへお越しになられる時には日本円(JPY)のままお持ちになり、オーストラリアに着かれてからオーストラリアドル(AUD)へご両替することをお勧めしています。
理由はいくつかありますが、まず、日本国内で両替をすると両替レートがよくありません。これは日本にとってオーストラリアドルがマイナー通貨であることに拠ります。そして日本はアメリカに次いで世界経済第2位の国であり、日本円もアメリカドルと同じくらい世界で通用する通貨であるということ、さらに通貨の両替は回数が少なければ少ないほど、為替損、および両替手数料を節約することにつながるからです。(下記ケース1・ケース2参照)*両ケースとも05年06月20日9:00a.m.のKVBレートを使用
ケース1: JPY100,000をUSDに両替してオーストラリアへ渡航、オーストラリアで改めてAUDに両替した場合
両替レート
- JPYからUSD: 116.36
- USDからAUD: 0.7906
JPY→USD→AUD
- まずは日本円からアメリカドルへ両替: JPY100,000 ÷ 116.36 = USD859.40
- 次に両替されたアメリカドルをAUDへ両替: USD859.40÷ 0.7906 = AUD1,087.02
手元にはオーストラリア$1,087.00が残ることになります。
ケース2: JPYから直接AUDに両替した場合
両替レート
- JPYからAUD:88.88
JPY→AUD
- 日本円からオーストラリアドルへ両替 JPY100,000 ÷ 88.88 = AUD1,125.11
手元にはオーストラリア$1,125.10が残ることになります。
以上のように、2回両替を行うケース1と1回だけ両替を行うケース2とでは手元に残る金額にオーストラリア$38.10もの開きがでます。また、両替をおこなう場所によっては両替手数料をチャージするところもありますので上記金額が満額受け取れるとは限らず、その場合、2度両替を行っているケース1はさらに不利だといえます。
同じ日本円でもレートが違うことがあると聞きましたが本当ですか?
同じ日本円の両替でも3種類の異なるレートがあります。
- 送金 (T/T)
- トラベラーズチェック (T/C)
- 現金 (CASH)
両替レートが良い順に送金、トラベラーズチェック、現金となりますが、送金は送金側、受け取り側の両行で手数料が発生し、トラベラーズチェックは購入時に購入金額の1%を手数料として支払う、換金時も手数料がかかる、など考慮しなければなりません。しかし、現金は紛失してしまえばそれっきりだという最もリスクの高いお金の運搬方法といえますので、どの方法がいいのかは一長一短です。各種のレートがどのくらい違うのかをご自身で確かめられた後、どの方法で、お金を持ち込むのが最良なのかを検討してみることをお勧めします。
両替する場所によってレートが違うのはなぜですか?
両替レートは銀行を含めた全ての両替所によって採用しているレート表示方法が異なり、各社独自のレートを提供しているためです。
その表示方法は大きく分けて2つあります。
固定レート: 銀行や多くの両替所で利用している一般的なレート表示方法。場所によっては1日に数回レートを変えているところもある。実際には変動し続けているレートに対して利益幅を大きく取り、為替リスクを負うことなく利益を得ることができるよう高めのレートを設定しています。
流動レート: 輸出入業者や為替投資家などが敏感な為替相場に常時対応するために利用する24時間リアルタイムレート表示方法。為替の世界での1日の始まりはNZのウェリントン市場から始まり、シドニー、東京、ロンドン、ニューヨークと24時間休むことなく世界のどこかで取引は続いています。その実際の取り引きにあわせて流動しているレートでは固定レートのようにマージンを大きくして、為替リスクを回避させる必要がないためレートもよく、一度に大きな資金を動かす企業などには固定レートよりも馴染みの深いレート表示方法です。
KVBのレートは流動レートを採用しており、前途したとおりレートは刻々と変動しておりますので、KVBのレートには「今日のレート」というのは存在せず、「現在のレート」のみが存在しています。
トラベラーズチェック(T/C)の有利な点はどこにあるのですか?
T/Cは現金に紛失時の保険がかかっているものとお考えいただき、それが最大の利点であるとご理解ください。ただし、この保険もサイン欄の1つにご自身の署名をいれ、T/CナンバーをT/Cとは別に控えておくことによってはじめて効力を発揮しますのでお忘れのないように。
また、「海外旅行ならアメリカドルがいいと勧められましたが本当でしょうか?」で述べているとおり、トラベラーズチェックを作るならオーストラリアへお越しになられる際は、日本円建てのT/Cをつくってもって来る事をお勧めします。日本円建てのT/Cであれば、使わなかった分を日本に持ち帰りそのまま日本円の現金を受け取ることができますが、例えばアメリカドル建てのT/Cを持って帰国されると、それを再び日本円に両替することで差損をだすことになるのは前述の通りです。
銀行のレートよりもKVBレートのほうが本当によいのですか?
基本的に各銀行のレートは朝8:30に公示されます。同時刻のKVBレートと比較した場合は100%KVBレートのほうが良いですし、他のほとんどのケースでも、KVBはどこよりもよいレートを提供しております。
ただし、為替市場は24時間絶え間なく動いており、先を予測するのは非常に困難なものです。「両替する場所によってレートが違うのはなぜですか?」で述べた通りKVBレートは変動性を採用しておりますので、例えば2001年9月11日のアメリカテロ事件のように突発的な大事件が発生した場合、流動レートでは敏感に反応し急激なレートの動きが出るのに対し、固定レートを表示しているところでは瞬時に反応しきれず、レートの変更が行われるまでのタイムラグが生じます。そのタイムラグが生じている間にKVBレートが他よりも悪いレートになっている可能性もケースとして考えられますが、それも短い時間だとお考えください。
両替手数料はいくらですか?
両替手数料は各銀行、両替所で独自に定められていますので、両替を行う前に確認されることをお勧めいたします。KVBでは両替手数料は一切いただいておりません。
ただしT/Cについては、取扱手数料として一律、一件につきA$30及び金額の1%がかかりますのでご了承ください。(2005年12月現在)
両替したお金を現金以外の方法で受け取ることはできるのでしょうか?
これも各銀行、両替所によって対応できる範囲が異なりますが、現金以外に考えられる受け取り方法としては以下3とおりです。
- 口座へのお振込み
- カンパニーチェック
- バンクチェック
KVBでは現金、お振込み、カンパニーチェック、バンクチェックすべてに対応いたしております。なおバンクチェックの発行手数料はA$25です。(2008年3月現在)
安全性
KVBはライセンスを持っているので銀行と同じだと聞きましたが、そうなのですか?
KVBは外国為替ブローカーであり銀行ではありません。しかし、KVBはオーストラリアの政府機関の1つであるAustralian Securities & Investments Commission(豪州証券投資委員会)の法的管理化下にあり、同機関より厳しい審査をパスした金融会社のみに発行されるFinancial Services License (金融サービス・ライセンス)の認可を受けています。
またKVBのニュージーランド本社は、政府機関の一つであるNew Zealand Securities Commission(ニュージーランド証券取引委員会)の法的管理下にあり、同機関よりOn Exchange 及びOff Exchangeの正式な金融ライセンスの発行を受けております。また、New Zealand Futures and Options Limited (現New Zealand Exchange)より、パブリック・ブローカー(正規外国為替仲介業者)の称号を与えられております。この、パブリック・ブローカー・ライセンスを所有している会社は、ニュージーランド国内で8社しかおらず、うち5社は銀行となっております。
そこで、KVBが所有しているPB、TPHという2つのライセンスについてご紹介いたします。
- Public Brokers (PB)
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当ライセンスの所有者(社)は為替ディーラーとして自己および、他者(社)の資産を取引することが可能。また、顧客の資金、または土地の運用および保管も可能である。
- Trading Permit Holders (TPH)
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当ライセンスを保有しているディーラーは、NZ FOEのトレーディングシステムと直結させて、これを利用することができます。当ライセンスを保有していない全てのディーラーはTPH所有ディーラーを介してのみ取引を行う事が可能です。KVB と同様にPB、TPHライセンスを保有しているNZの企業は以下の7社のみです。
- Australia New Zealand Banking Group (NZ) Limited. (PB, TPH)
- Bank of New Zealand (PB, TPH)
- Deutsche Bank AG. (PB, TPH)
- Fixed Interest Broker (NZ) Limited. (PB, TPH)
- National Bank of New Zealand Limited. (PB, TPH)
- Ord Minnett Jardine Fleming Futures NZ Limited. (PB, TPH)
- Westpac Banking Corporation (PB, TPH)
送金でKVBを利用するには資金をKVBの口座に振り込むことが必要になりますが、振り込んだお金は安全なのでしょうか?
KVBがお客様にお振込みいただいている口座は、豪州の法律に従い開設している、Segregated Client Bank A/C という種類のお客さまのために用意されている特別な口座です。この口座はAustralian Securities & Investments Commission(豪州証券投資委員会)による監査が入っていますのでKVBの運転資金等に流用されるようなことはございません。
円送金
円送金は安全でしょうか?
正式には「円建て海外送金」と言いますが、わかり易く「円送金」と略して呼んでいます。海外送金は日常的に銀行で取り扱われている、電信による銀行間送金ですので資金が紛失することはありえず安全です。
銀行以外でこのような送金を取り扱っているのは違法だとききましたが?
日本では1998年の外為法改正までは外国為替を扱う銀行以外で行う外為業務は全て違法でしたが、改正後は合法です。オーストラリアでも、全く違法ではありません。
余談ですが、先進国の中で日本は超金融鎖国国家といわれ、1998年の外為法改正がされるまでは、日本の金融はアメリカと比べ20年は遅れていると言われていたほど金融業界は閉鎖的でした。
円送金をするというのは、資金をKVBの口座に振り込むことになるのですか?
口座名義は確かにKVBになりますが、厳密には豪州の法律にしたがって開設されているSegregated Client Bank accountという名のお客様のために用意している特別な口座であることに加えて、Australian Securities & Investments Commission(豪州証券投資委員会)という監査機関も入っているためにKVBがお客様のご資金を会社の運転資金等に使うような事は不可能となっていますのでご安心ください。
円送金は銀行であればどこからでも可能ですか?
ほとんどの銀行で円送金をすることが可能ですが、一部取り扱いを行わない銀行や、同行口座間での送金のみ受け入れている場合もございます。
郵便局からの円送金は不可能です。(2005年12月現在)
KVBの円送金は手数料がかからないというのは本当ですか?
はい。円送金でKVBが課す手数料はございません。海外送金では、送金元の日本の銀行で送金銀行手数料、送金先のオーストラリアの銀行にて受取り銀行手数料が発生します。これは、どこで送金を依頼しても発生する手数料です。
円送金をしてからお金が到着するまでの日数はどのくらいですか?
早くて即日、遅くても5営業日以内には到着します。5営業日を過ぎてもご資金が到着しない場合は、日本の銀行で申し込みされた際に何かご記入漏れがあったり、受取人名義を間違えて記入してしまったなどが考えられますので、その際はまず日本の送金人に連絡をし確認をとっていただくのがよいでしょう。
KVB口座に振り込みが確認できた時点で連絡または領収書などの発行はしてもらえますか?
ご資金は振り込み確認ができたと同時に両替レートの固定がされて日本円から豪ドルへの両替は完了します。両替後は、オンラインお申し込み時にご登録いただくEメールアドレスへ両替明細書を添付してご送信いたします。
レートの固定はどういう形で行うのでしょうか?
レートの固定は上記「KVB口座に振り込みが確認できた時点で連絡または領収書などの発行はしてもらえますか?」でも触れていますが、通常、銀行がおこなう方法と同様に、KVBの指定口座にご資金が到着した段階で即自動的におこなわれ、両替が完了します。両替された豪ドルは、指定の資金受渡し方法に従い処理されます。
お金をKVBで両替後、保留することは可能ですか?
KVBの円送金であれば最長6ヶ月の期間限定で両替後の豪ドルを保留しておく事が可能です。しかし当社に保留したご資金は「預け入れ」をしているのではなく、あくまで保管ですので、その間のお利息等は一切発生いたしません。
両替完了後、オーストラリア国内の銀行へ振り込みを依頼する際の手数料はいくらですか?
オーストラリア国内銀行にあるオーストラリアドル口座への振込みは2ヶ所までは無料です。振込先が2件以上になる場合は、3件めから一件につきA$2の手数料が発生致します。
円送金した円を円のまま別の口座に振り込んでもらうことは可能ですか?
到着した日本円のご資金は、即自動的に豪ドルへ両替されてしまいますので、円のままで受け取りをご希望される場合、両替された豪ドルから再度日本円を買い戻す(バイバック)ことになります。 その後ご指定の口座へ送金手配をいたします(別途海外送金手数料がかかります)。
オーストラリアに居ながらにして日本にある自分の口座から円送金はできるのですか?
オーストラリアにすでに居る方が日本にあるご自身の銀行口座から送金をされる場合、銀行窓口にご自身で行くことができないため、代理人(親など)に銀行窓口へ行ってもらうことで送金手続きは可能です。委任状のほか、各銀行により代理人が持参しなければならない必要書類は異なりますが、下記3つの提示を求める銀行が多いようです。
- 通帳
- 口座開設に使った印鑑
- 代理人の身元証明ができるもの(免許書、保険証、住民票など)
*代理人は事前に必要書類の確認を銀行に問い合わせることをお勧めいたします。
郵便局からの円送金は可能ですか?
2005年12月現在、日本の郵便局、シティバンクから豪州の銀行への円建での送金は不可能です。他の銀行口座へご資金を移動されてからご送金ください。
オーストラリアでの住所と電話番号がまだ分かりません。申込み書の連絡先はどのように記入したいいですか?
日本の連絡先をご記入いただき、オーストラリアでの連絡先詳細が分かり次第ご連絡ください。
オーストラリアで銀行口座を開く予定はなく、KVBの支店のある都市へ行く予定もありませんが、円送金は可能ですか?
円送金自体は可能ですが、このような場合は両替後のオーストラリアドルをお支払いする方法がご本人様以外の銀行口座へお振込みする場合に限られます。学費など、エージェントや学校へ支払うケース以外、個人口座宛への振込みにおいては万が一発生したトラブルに関してKVBは一切の責任を負いかねますのでご留意ください。
円送金で特に注意しなければならないことはありますか?
送金人が日本の銀行で円建て送金ではなくオーストラリアドルに両替をした後に送金してしまうと、弊社の振込み指定先は日本円口座ですので、オーストラリアドルの入金を受け付けず、送金元の銀行へオーストラリアドルのまま戻ってしまうケースがありますので、日本の銀行に対する送金時の指示に十分ご注意ください。
送金人が日本の銀行で記入する海外送金申込書(正式名称:外国送金依頼書兼告知書)の「受取人口座名義」をKVB Kunlun Pty Ltdではなく、KVBが両替をおこなった後に最終的にご資金をお渡しするお客様のお名前でご記入されますと、受取人名義と口座番号が一致しないため振込先不明となり、数日後に送金元の口座へ返金されてしまいますのでご注意ください。
KVBの円送金をご利用いただいたにも関わらず、送金申し込み日より5営業日経ってもKVBから両替計算書が送信される等のコンタクトがない場合は、上記のいずれかが問題となっている可能性が考えられます。その際はKVBへお問い合わせいただいても銀行に問いただす権限を持ち合わせておりませんので、まずは、日本側の送金人へ連絡を取り、銀行でご記入された外国送金依頼書兼告知書の控えに記入してある内容が全て正しいかをご確認ください。
留学・ワーホリ予定者からの質問
「円送金」システムは学校への支払いなどには使えないのですか?
「自分→KVB指定口座→両替後の資金指定振込み口座」といった流れで利用できないのでしょうか?
多くの学生が上記の方法で語学学校や高校、大学、または留学サポート業者などへの支払いをされています。ただし、ご資金到着後でなければ両替レートを固定することが出来ないために、学費分だけをきっちり日本円に換算して送金するということはできません。
ですので、円送金をご利用いただく際には、学校へ支払う金額とあわせて滞在中の生活費を一括で送金し、学費を振込んだ後の残額はご本人様がオーストラリアへ来られてから銀行口座を開設すれば、その口座へお振込みすることができます(または現金店頭支払い)。
学校に支払う費用を振込み日指定で、KVBから直接学校の指定口座に入金できますか?
はい。すでにKVBに着金両替済みのご資金であれば、学校でなくても指定された口座へ振込み日指定でお振込みできます。この際、ご資金受け取り側の口座でKVBが振込んだ資金の確認ができるのに1日かかるため、期日指定の場合は期日の前日にお振込みします。ただし銀行側の諸事情により振り込み手続きが遅れる可能性も考えられ、その際KVBでは一切の責任を負いません。なるべく余裕を持った日程を組まれることをお勧めします。
万が一お客様のご資金がKVBに到着しない、または指定振込み額面に対して、両替後の豪ドルが不足している等の事態が発生した場合、指定額面ぶんを指定振込み先口座へお振込みをする事はできませんので、余裕を持った金額で送金されることをお勧めします。
学費等を支払った後の差額分の豪ドルは具体的にどのように受け取れますか?
差額分のオーストラリアドルは以下のような方法でお渡しできます。
- 現金:メルボルンにある当社の窓口で直接お渡しします。
- KVB発行のカンパニーチェック:お客さま宛てのチェック(小切手)を発行致します。
- 振込:お客さまが指定する銀行口座へ直接お振込み致します。
1 をご希望の場合は直接メルボルンの店頭へお越しいただき(要身分証明書持参)現金をお引渡し致します。 2 および 3 をご希望の際はオーストラリアドルの銀行口座をお客さまが持っている必要がございますので、まずは口座をお開きになられてからご連絡ください。
KVBから指定振込み先に振り込まれると振込み人名義は誰になるのでしょうか?
振り込み元の名義はKVBとなりますが、企業・個人が何かに対する支払いをする場合はメッセージ欄にお客様のお名前、もしくは指定する文言を「英語」でいれて識別できるようにしています。(例:Invoice No. 1234)
指定振込口座へ振り込んだあとの残額は現地入りした後、使用することが出来るのですよね?
もちろん両替後のご資金はすべてお客様のご資金ですので、ご利用いただけますが、KVBは銀行ではありませんので必要に応じてご資金を引出すという形ではなく、この残高をお客様ご指定のお口座へ振込みか、または現金、チェックなどで全額お渡しすることになります。
両替に際してKVBに支払う手数料は発生しないのですか?
KVBでいただく手数料は一切ございません。
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