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RMIT大学 グラフィックデザインコースの体験談をUPしました!

現在RMIT大学でグラフィックデザインを勉強されている学生さんより体験談を頂きました!

1.オーストラリアに来てビックリした事(日本と違うと感じた事)

1番驚いたのは他人と他人との距離が近いこと。人助けは当たり前で、ホームレスの人に枕や布団を買ってあげている人を何度か見 かけました。ベビーカーをトラムに乗せるのも1人だけではなく数人の人が同時に手伝ったり。
人助けだけではなく、突然話しかけてきた り、街中がみんな知り合いかのようで、最初は少し驚きました。

2.メルボルンの好きな所

多文化なところ。
いろんな国の料理や人々と出会えるので、たくさんのことを学べるし、世界旅行に行っている気分になります。

3.受講されているコースと選ばれた理由

RMIT大学/Associate Degree in グラフィックデザイン
選んだ理由はグラフィックデザインに興味があったから。

4.学校の気に 入っている所

先生たちが留学生に慣れているので、わからないことがあっても気軽に聞けるところ。
それから毎週決まった曜日にフリーの朝ごはんやランチが学校でもらえるので、学生にはありがたいです。

5.クラスの人数・国籍割合など

今のクラスは25人くらい。国籍は9割がローカルのオーストラリア人で1割が私を含めた留学生なので、英語の勉強にはいい環境です。

6.コースを受講中の感想

課題が多く、常に英語環境なのでたまにストレスも感じますが、
その分今までで1番勉強しているし英語の伸びも常に感じているので
オースト ラリアの大学に入ってよかったと思います。

7.留学を考えて いる方へメッセージ

留学は辛いことも多いですが、たくさんの刺激がありたくさんの出会いがあります。私はこの留学を通して自分を見つめ直す機会がたく さんありました。そのおかげで今は前よりも自分に自信を持ち自分らしくいられるよになりました。留学は語学勉強や異文化交流だけではな く、本当の自分、新しい自分をみつけられるきっかけにもなります。短期でも長期でも留学は人生で貴重な経験になると思います。

★担当カウンセラーより★
Juriさんは、高校を卒業されすぐに留学をされ、英語コース、ファンデーションを経て、現在のコースを就学され、
現在ずっと希望されていたグラフィックデザインのコースに就学中です。
長期での留学となりますが、現地の生活にもうまく順応して、何事にも諦めずに取り組まれています。
引き続き頑張って下さいね!

詳細

学校情報

RMIT大学

RMITは1887年に創立され1992年に従来あったTAFE部門に加え大学部門を設立し、総合教育機関として生まれ変わった学校。古い伝統と斬新的な発想の調和に努め、キャリアアップ路線を明確に捉えている教育方針はメルボルン大学やモナシュ大学などといった名門大学と一線を画している。

市内中心部にある斬新的な校舎は、新しい取り組みを積極的に取り入れるRMITの性格を表している。

主なコース: 教育/看護/通訳・翻訳/ビジネス・経済・会計/デザイン/健康・福祉/建築・設計/法律/科学/生物学/コミュニケーション・メディア/IT・コンピュータ関係/言語/芸術/工学/医学・薬学・歯学/環境/文学・社会学・国際・政治/心理学/スポーツ