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≪Holmesglen Institute≫Diploma of Software Developmentコースの体験談を頂きました!

1. オーストラリアに来てビックリした事(日本と違うと感じた事)

全体的にものすごくリラックスしているところです。

初対面のハウスメイトでも、カフェの店員でも、駅の係員でも、Hey how are you?から会話が始まり世間話や意見交換が始まります。

もちろん人にもよりますが、会話をしたり意見を交換する事に関して全然気兼ねが無い印象で す。

オーストラリアに渡る前、耳寄りな情報や求人情報を手に入れる際に、他人とのネットワーク が重要になると聞いていましたが、他人と気兼ねなく話すのが当たり前な社会なので、納得のいく事だと思いました。

最初は少し戸惑いましたが、時間が経つにつれ段々慣れていきました。

2.メ ルボルンの好きな所

  1. 交通機関が発達している所。メルボルンはオーストラリアの他の街にはない路面電車(トラム)網が非常に発達しているので、ちょっと出掛ける際にも気軽に乗 る事が出来ます。

  2. カフェ文化。メルボルンはローカルで運営しているカフェが沢山あります。友達と遊ぶ時など、違うカフェに行ったりして「ここのカプチーノは味が濃くて美味 しい」や「あそこのカフェは良い豆を使っている」などの話が出来て非常に楽しいです。

  3. 自然と都市が共存している所。メルボルンは都心を離れたらすぐに自然が広がるのどかな場所が多いのが特徴です。

買い物や遊びたい時は都心へ行き、日々の疲れを癒すためにちょっと電車で都心を離れ、広大 な森や公園で散歩をするという事が簡単に出来ます。

3.学 校の気に入っている所

他人と意 見交換をすることに気負いが無い文化なので、クラスメイトと授業の内容に関して頻繁に議論が展開出来たのが良かったです。ま た、コース内容に関連する仕事のパートタイムワークの情報やインターンシップ情報、学校でのパートタイムの仕事の情報も交換 でき、キャリアアップにつなげる事が出来ました。

4.クラスの人数・国籍割合など

クラスによりますが10名 - 20名程で、国籍の分布はローカルのオーストラリア人半分、外国人(主にインド、中国、アフリカからの留学生)という具合でした。語学コース以外で日本人 を見る事は稀で、これは他の学校でも同じようです。

5.コースを受講した感想

オースト ラリアの専門学校(Diplomaコース)は非常に実践に基づいた内容で進められるので、直接キャリアに繋がる内容が勉強出 来る反面、基礎はほとんどカバーしない事が多いです。そのため、応用が利きにくいという難点があります。もし日本から来て オーストラリアのコースを受けるのであれば、一度基礎的な内容を勉強しておいて、それからコースを受ける事をお勧めします。

6.MTSCを 利用した感想

私は日本にいた時にコースに申し込んだの ですが、MTSCさんの対応が非常に早く、申し込みがスムーズに進みました。学校に直接連絡した場合時間がかかる事があ るので、非常に助かりました。

☆カウンセラーより☆
ホルムズグレンでしっかりと勉強された後は、現地の会社に就職され活躍をされています! お仕事にメルボルンでの生活と満喫されており、忙しくも充実した日々を送っておられます。

詳細

学校情報

ホルムズグレン・インスティテュート・オブ・TAFE

Holmesglen Instituteでは、ビジネス、コンピューター、ツーリズム、ホスピタリティー、建築など多くのコースを提供している。中でもホスピタリティーコースでは、法人会員クラブRACVクラブと提携し、RACV所有の質の高いホテル、レストランでの研修を行っている。その他ヒルトンホテルやウインザーホテルなどの5つ星級のホテルも研修地になっている。

主なコース: 芸術/美容/科学/看護/環境/文学/教育/建築・設計/工学/園芸/健康・福祉/会計/マルチメディア/ホスピタリティー/ビジネス・経済/パティシエ/デザイン/ツーリズム/チャイルドケア/スポーツ/コミュニケーション・メディア/クッカリー/インテリアデザイン/IT・コンピューター関係