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★格安セブ島留学の秘密が分かる旅行記大公開!★

こんにちは。MTSC留学センターの「丸」こと私石原智之がこの年末年始セブ島へ行ってきました。

最近日本でも人気になってきた超格安&ハイクォリティーセブ島留学とはどんなものかをレポートするために!

という名目でしたが、頭は完全にホリデー一色(笑)

まずは、セブ旅行が決定したのが1ヶ月前と直前だったのと丁度クリスマス時期だったので良いチケットは全て完売。。。あれこれ苦労して探した結果、マレーシア航空で何とか買えそうなチケットを発見!ルートは

メルボルン→クアラルンプール→マニラ→セブ島

という2回乗り継いでいくというちょっと面倒なものに。総時間19時間の大移動。乗り継ぎ時間などが悪かったせいで、本来なら半分位の時間でいけます(笑)日本からは4時間程度でいけます。時差も日本とは1時間しかないので移動も楽です。


しかし、そんなものにはめげません!まずはマレーシアはクアラルンプールに飛びました。



天気は曇りでしたが、北半球でもマレーシアは暑かったです。

そして目に入ったのは日本語表記のある看板

 

マレーシアには日本人が多いのでしょうか。右側の写真では英語と日本語の表記しかありません。
普段日本語表記などまず期待できないメルボルンなのでちょっと嬉しくて写真を撮っていたら、この看板は何か特別なものなのか?というう風に数人が足を止めてこの看板をまじまじと見ていました(笑)

ここで5時間程トランジットの時間があったので、誰でも使えるという有料ラウンジでマッサージ機でずーとマッサージしていたら逆に背中が痛くなるというアクシデント!確かにマッサージを数時間ぶっ通しでやる人など通常居ないので設計者も計算できなかったことでしょう。

気を取り直してマニラへ!

このマニラでの乗り換えが曲者です。今回はマニラからセブへは格安航空会社のセブパシフィック航空を使ったのですが、セブパシフィック航空は新しくできた航空会社でターミナル3が専用ターミナルになっています。通常使われるターミナル1からはシャトルバスが出ていますが、バスを待っていたり、ターミナル間の距離も結構ある(途中一般道を使います)ので数十分はかかってしまいますので、セブパシフィック航空を使う方は乗り継ぎ時間は最低2時間、出来れば2時間半~3時間位あった方が良いですね。

この写真はターミナル3の目の前の風景です。



ターミナル3はとても新しく綺麗で、格安航空会社のターミナルとは思えません(笑)
格安ということもあり、大人気なのでチェックインの時間も考えるとやはり余裕をもったプランニングが必要ですね。

 


セブパシフィックは本当に激安で、マニラとセブ間は片道3000円程度から!
関空からマニラ往復が3万円以下なんてこともあります!
是非皆さんもセブに行く時はご利用ください!

★セブパシフィック航空のWebsite
http://www.cebupacificair.com/web-jp/index.html


そして、マニラ-セブ島間は約1時間15分のフライトです。

セブ島の空港に到着すると、空港を出た所にホテル送迎タクシーがあり、495ペソ(約990円)定額で僕が宿泊したAlpa city suites hotelまで送迎してくれました。この料金は通常タクシーより若干高いようですが、綺麗な車でぼられる心配もないのでセブに初めて行く人にとってはお勧めです。

僕が宿泊したホテルは、ネットで探したのですがとても評判がよく名前もスイートがつくのでちょっと良いかなと思って予約しました。
でもハイシーズンでも1泊5000円程度だったので、あまり期待していませんでした。

★Alpa city suites hotelのWebsiteはこちら
http://www.alpacitysuites.com/


が、実際に行ってみるとかなり広さもあり、とても綺麗で、内装もちょっとお洒落な感じでびっくり!そして、何よりもホテルの従業員のサービスが素晴らしい!合計ココには5泊したのですが非常に満足度が高いホテルでした!




到着後、大きなベットでそっこう寝たいとも思ったのですが、まずは両替と夕飯をということで、セブ最大級のショッピングセンターの
「アヤラショッピングセンター」へ行ってきました。セブでは両替はショッピングセンターの両替所がレートが良く、また電光掲示板でレートが書いてあるので安心です。僕もいくつか調べてみましたが、確かに空港やホテルと比べて良いレートでした。オーストラリアドルも問題なく両替できました。

2010年12月は1ペソ=約2円となっていました。

フィリピンのお札は最大1000ペソ(2000円)なので、まとまったお金を両替すると財布が曲がらなくなります(笑)
10000ペソ札は無いのか?と最初思ったのですが物価の安いセブ島は1000ペソでも大金で買い物する時などはお釣りがないと
結構嫌がられます。特に移動の際に使うタクシーでは100ペソでもお釣りがないといわれる事も!
なので20ペソ50ペソ札が非常に重要になります。ここはセブで暮らす際の大きなポイントになります。

両替後ショッピングセンター内にある、カジュアルチャイニーズ店でチャーハン+コーラーのセットを頼みました。




量も結構あって、味もしっかりしています。さあ、皆さんこれいくらでしょうか?

驚きの金額と旅行記の続きはこちらから!!




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  • 掲載日: 2011-01-27