短期語学留学(1週間~3ヶ月)
短期語学留学(1週間~3ヶ月)
- 休暇を利用して海外生活を体験したい
- 長期留学の前に、まずは下見がしたい
- ホームステイで現地生活を体感したい
- 旅行しながら語学学校にも通ってみたい
- 他国からの留学生と友達に!
留学をしたいけれど、長期間はムリ、とあきらめていませんか? 語学学校は1~2週間から申し込みが可能ですので、短い休暇でも留学を実現することができます。
こんな方におすすめ!
夏休みや冬休みを利用して外国生活を体験したい学生の方や、長期の休みが取れない社会人の方、長期留学の前に下見をしたいという方、また、旅行滞在中に留学生活も体験したいという方などにおすすめです。
短期間で英語力は伸びる?
現地での生活や学校の雰囲気に慣れて英語力の伸びが実感できるようになってくるまでに4~5週間かかった、と感じる方が多く、1週間~1ヶ月の短期留学で英語力を飛躍的にアップすることは難しいのが現実です。しかしながら、英語環境での生活に慣れることで、英語がぐんと身近になり、帰国後の英語学習へのやる気も出てきます。普段から英語を学んでいる方が一気に伸びるきっかけとなったり、留学後の学習に大きな効果が出た、と感じる方は多くいます。
国際人への第一歩!
なんと言っても、ホストファミリーや他の国からの留学生などと知り合うことができるのも、海外留学ならではの楽しみ。交友関係も一気に広まります。さまざまな人々と出会うことで得る国際的な視野と経験は、英語力以上に貴重です。
海外生活も楽しみたい!
また、各語学学校は学生を対象に人気スポットや郊外への格安ツアーを放課後や週末に開催しています。一般のツアーよりも料金が安く、限られた時間を有効に使え、他の留学生と仲良くなるチャンスも広がります。
短期留学される方は、授業の無い週末や放課後を利用して積極的に観光したり友達と出かけたりと、限られた時間を上手に使って滞在を楽しむ方が多いようです。
準備はいつ頃から?
学生ビザと違い、観光ビザではレントゲンや健康診断は必要なく、ビザの取得に時間はかかりません。直前のお申込みでも学校の手続きは可能ですが、ホームステイをご希望の方は、1~2ヶ月前までにお申込みください。また、航空券の手配などの準備も必要です。3ヶ月~半年前から準備を始めれば、余裕を持ってじっくり計画・準備をすることができます。
費用はどれくらい必要?
留学で気になるのは、やはり費用。予算の目安が分からないと、なかなか計画も立てにくいものです。トータルの費用には個人差がありますが、学費・生活費・その他の費用それぞれの項目ごとに、大まかな目安を見てみましょう。
学費・滞在費
語学学校の平均的な授業料は1週間$300前後、入学金は$200前後です。ホームステイは学校による手配料が$200前後で、宿泊費が平均$220~$240前後です。これには光熱費や食費が含まれます(平日の昼食は含まれない場合があります)。
| 期間 | 2週間 | 4週間 | 12週間 |
|---|---|---|---|
| 学費 | $800 | $1400 | $3800 |
| 滞在費 | $640 | $1080 | $2840 |
| 合計 | $1440(約14.4万円) | $2480(約24.8万円) | $6640(約66.4万円) |
その他諸費用
上記に加えて必要となる費用で、主なものは
- 航空券
- 空港・滞在先間、通学のための交通費
- 観光ビザ取得費用
などがあります。また、任意の海外旅行者保険に加入する場合はその費用、外食やツアー参加、おみやげなどのために自由に使えるお金も頭に入れておく必要があります。
留学費用の合計
学費・滞在費と、その他費用として10~20万円を足した額が、おおよその留学費用目安となります。
| 期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 2週間 | 約25~35万円 |
| 4週間 | 約35~45万円 |
| 12週間 | 約70~80万円 |
- ※メルボルンの平均的な学費、ホームステイ料金を元に計算していますので、費用は留学する地域や学校などによって変わります。あくまで目安としてお考え下さい。また、期間限定のキャンペーンや長期割引は考慮していません。
- ※上記日本円は全て1オーストラリアドル=100円で計算しています。実際の学校からの請求は、全てオーストラリアドルで提示されます。
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