あなたは帰国後、「英語が話せます」と言いますか?「通訳ができます」と言いますか?
以下のような疑問・悩みをお持ちの方に人気のコースがあるのをご存知ですか?
- 「英語が学びたくて留学を決意したのですが、世間では英語が使えるのはもう当たり前になって来た。でも他にそれと言った特技や資格が無い。」
- 「語学留学では、特に就職する際に自分を売り込む材料が無い。このままでは留学が遊学になってしまう。」
- 「日本に帰ってからも英語を使った仕事に就きたい。」
- 「留学の成果を家族や友人に見せてあげたい。皆を驚かせてやりたい。」
- 「もっと英語を極めたい。」
- 「専門的で尚且つ実用的な英語を学びたい。」
以上の全ての悩みや疑問にお応えできるコースが、通訳翻訳コースです。
このコースでは、必要な専門用語の習得や通訳理論・倫理・道徳の他通訳テクニックの養成を行います。
語彙力を高めるために、政治・経済・医療・福祉・芸能などで使われる用語の学習も行います。
授業にはシチュエーションにあわせた通訳者としての対処の仕方やダイアログ形式の通訳プラクティス等も含まれ実践的なコースとして人気があります。
NAATIプロフェッショナル の資格を保持していると、独立移住申請をする場合にボーナス得点が得られます(移住についての詳しいお問い合わせは、有資格の移民コンサルタントにお尋ねください)。
コース詳細
| コース名 |
Diploma of Interpreting (通訳) |
Advanced Diploma of Translating and Interpreting (通訳・翻訳) |
| 期間 | 6ヶ月 | 1年 |
| 授業料 | $7200 | $12480 |
| 取得資格 | NAATI Paraprofessional | NAATI Professional |
| 入学条件 |
- コース開始年の1月1日時点で18歳以上であること
- 高校卒業以上の学歴
- IELTS6.0以上(各分野で5.5以上、スピーキングとリスニングは6.0以上)の英語力
- インテイクテスト(二次試験)に合格すること
※上記を満たしていても、個々のバックグラウンドによっては特別な試験を受けて頂く場合もございます。
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- コース開始年の1月1日時点で18歳以上であること
- 高校卒業以上の学歴
- IELTS6.5以上(各分野で6.0以上)の英語力
- インテイクテスト(二次試験)に合格すること
※上記を満たしていても、個々のバックグラウンドによっては特別な試験を受けて頂く場合もございます。
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| コース内容 |
- Theory,Practice and Ethics of Interpreting Contextual Studies for Interpreters Language
- Consolidation for Interpreters(English)or(AUSLAN)
- Language Skills for Interpreters(Japanese)
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- Contextual Studies for Interpreters and Translators
- English Language Consolidation for Interpreters
- English Language Consolidation for Translators
- Ethics and Professional Practice of Interpreting and Translating
- Interpreting Practice(in both language directions including field practice)
- Theoretical Bases of Interpreting and Translating
- Translating Practice(English LOTE including field practice)
- Translating Practice (LOTE to English including field practice)
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| 詳細 |
[ コース詳細 ] |
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RMITのDiploma of Interpreting / Advanced Diploma of Translating and Interpreting(日本語⇔英語)コースは、ビクトリア州内の公立教育機関では唯一、翻訳・通訳の国家資格であるNAATIの認可を受けています。シティ中心部にあるキャンパスでは、通訳・翻訳の経験豊富な教師陣の下で、より実践的な内容を学ぶことができます。

入学前は、通訳は英語がしゃべれれば簡単だと思っていたのですが、英語だけでなく文化社会の仕組みなど学習しなければいけないことが山のようにあってビックリ。ノートテイキングの仕方から、英語にあてはまる日本語は何か、英語独特の言い回しをどのように訳すか等を考えたり、オーストラリアの文化・社会を勉強するとともに医療英語や法律英語を覚えたり、と本当にもりだくさんです。