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学校が合わない!?

[質問] 今通っている学校に合わなくて困っています。学校をすぐに変えるべきでしょうか?

なぜ今の学校が合わないのか? という原因を明確にして問題を解決させましょう。

簡単に学校は変えられない

一度学校に入学してしまうと、個人的な理由による学校変更や返金の申し立てはできない場合がほとんどです。自分で申し込みした場合も留学エージェントを利用した場合でも、学校への入学申し込みを行う際に「Terms & Conditions」や「Refund Policy」と書かれた書類に署名をしますが、この中には、学校によって多少記載内容に違いはあるものの、大抵「授業が開始された後での返金は認められない」という記載があります。

学生本人の意思によって上記の規約に署名をしている以上、学生の個人的な理由による学校の変更、若しくは返金の申し立てはできないのが実情です。しかしながら、学校側に非がある場合や進学が理由となる場合は返金、若しくは授業料の移動が認められる場合があります。

また学生ビザの場合かつTAFEや大学等のメインコースに就学されている場合は、ビザの条件により、最初の6ヶ月は学校の変更は出来ませんので、予めご理解下さい。

学校との相性は先生との相性?

「学校が楽しくない」という場合、よく話を聞いてみるとクラス内の問題が起因していることが多いようです。「授業がつまらない」「先生の態度が気に入らない」「クラスの雰囲気が悪い」などクラスの先生の評価が総じて学校への評価に繋がっているケースをよく見かけます。残念ながら入学前に担当の先生が決まる訳ではないので、先生との相性は運次第でが、ただ単に先生との相性が合わないといっても具体的な事例を挙げることができなければ問題の解決にはなりません。

明らかに先生の対応に問題がある場合、たとえば「授業中に携帯電話で部外者と話す」「クラスを無断で休む(遅刻する)」などというときは、先生を変えてもらうように要求してみましょう。その際には、客観的な証拠や他の生徒の署名を集めて学校側に事態の改善を求めましょう。学校への要求が叶えられない場合は、入学手続きで利用した留学エージェントに相談して事態の改善を求めることも可能です。

自分の希望にあった学校かどうか?

ワーキングホリデーの学生が求める学習内容と進学を目的としている学生が求める学習内容とは異なる場合がほとんどです。学校の評価などは、実際に勉強している学生からの推薦をつい信用してしまいがちですが、その学生自身が求めていた学習内容と自分が求めている学習内容とが違う場合もあるので注意が必要です。自分が学びたい内容は何なのか? を冷静に判断して、希望に沿ったコースを開講している学校を注意深く選定することが大事です。

学生が推薦したからといって、実際の学校が希望に反していても、その学生が責任を取ってくれる訳ではありません。他人の言葉を鵜呑みにせずに、最終的には自分自身の決断で学校を選びましょう。

失敗しない学校選び

まず、自分が学びたい内容が何なのかを明確にして、それに伴う環境が整っている学校やコースを探しましょう。学校探しの初期段階では、授業料・立地・コース・日本人数などの条件を明確にして、数多くある学校の中から幾つか絞り込んでいくことが可能です。そして、希望した学校で勉強したい内容が提供されているかを確認しましょう。

MTSCの留学カウンセリングでは、各学校で開講されているコースや学校の雰囲気、学生人数や最新授業料など様々な情報を集約してご案内しているので、要点を得たアドバイスが受けられます。

次に、学校を自分の目で確かめる機会を持ちましょう。学校見学はMTSC留学カウンセラーにご依頼いただければ手配します。また、学校訪問の際に英語が全く話せなくても、安心して学校を見学できるサポートサービスもあります。

学校を訪問すれば、実際の学校の雰囲気や生徒の様子、スタッフの対応などを見て総合的な判断ができます。

MTSCでは、入学手続きのお世話をした学生の皆さんが気持ちよく勉強できるように、納得のいくまでご案内をさせていただいています。どうぞご利用ください。

オーストラリア留学のヒント