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2月入学準備、どうすればいい?

2月入学準備はもう始まっています。各々の状況を把握して余裕を持って準備をしましょう

サマーホリデーはみんな休み

TAFE や大学などの入学で1年で最も忙しい2月と7月入学準備。その一つの山場である7月入学手配も終わり、学生さんから見れば留学カウンセラーは落ち着きを取り戻したように見えるかもしれません。ですが、すでに来年の2月入学に向けての準備を、担当している学生さんと一緒に始めています。

1年に2回しかない入学の機会を失うことなく確実に手配するためには、早い時期からの計画と準備が必要なのです。「まだ半年あるから大丈夫」と余裕を持っていても、半年というのはあっという間に過ぎてしまいます。特に来年2月入学の準備をする際は、年末年始の休暇期間を挟むため、留学手配を行うのに必要な関係機関(学校やDIMIA)の機能が一時ストップする事も想定して計画を練る必要があります。

時間は「まだ半年ある」のではなく、「もう半年しかない」という思いで準備を進めておかないと土壇場で予定が狂い、将来の計画が台無しになりかねません。

英語力を認識する

私たちカウンセラーが、具体的に進学に向けての計画を練る時は、まず学生さんの現状の英語力を判断することから始めます。来年2月の入学に必要な英語力に到達するには、どれくらいの期間の英語学習が必要なのかを判断して英語学習期間の設定を行います。

そのためには英語力を客観的に測るIELTSやTOEFLなどの点数を基にして、足りない点数分を補う英語学習期間分を2月から遡って予定を組みます。この方法だと学生自身の判断で闇雲に英語学習期間を設定するよりも、結果的に余計な出費を抑えることができます。

公立系の語学学校では顕著に見られますが、多くの語学学校でのレベル認定は10週間単位での結果で判断します。ということは、半年(=約20週間)は2レベル分の認定しか行えないのです。半年がいかに短時間なのか理解していただけると思います。まずは、自分の現状の英語力がどれ程なのかを認識することが計画を練る第一歩となります。

書類の準備も怠りなく

進学への準備は英語の勉強だけではありません。出願の際に必要になる書類(最終学歴の卒業証明書や成績証明書)の入手や、出願するコースによっては推薦状や在職証明などを準備しなければいけません。

それらの書類の準備には、依頼する会社や学校などの都合も考慮して余裕を持った手配をする必要があります。特に学校に依頼する場合は、年末年始の休業期間中や試験期間中など慌しい時を避けて依頼するように心がけましょう。

ビザの手配も忘れずに

また、2月の新入学時期は学生ビザの延長を行う学生が非常に多いのも特徴です。多くの学生が学生ビザの延長を行うためにDIMIAも多忙を極める時期です。しかも、年末年始の休暇期間に山積みとなった申請の処理もあるために対応も遅く、例えビザで問題が発生してもその解決を見出すまでに予想外の時間がかかることも考えられます。

2月入学の手配を行うには、余裕のある計画と確実に手配ができる準備を行う事が大切です。来年のことだと思って準備を後回しせず、できる手配から着々と進めて行くことをお勧めします。

来年2月に進学を考えている方、今後の予定についての具体的な計画を検討したい場合は、手遅れになる前に是非MTSC留学センターにご相談ください。確実で無理のない留学プランニングをMTSCの経験のあるスタッフがご提案させていただきます。

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