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大学出願での必要書類・手続き

大学への出願準備において必要になってくる書類や手続き、注意点についてまとめてみましょう。

希望校の入学案内を確認

まず、出願を希望する学校の入学案内をウェブサイトからダウンロードするか、入学案内書を入手して「Entry Requirement(入学条件)」を読んでみましょう。入学条件には、学歴と英語力との2種類の条件が記載されており、希望するコースによって要求されている入学条件が異なります。間違いがないように確認しましょう。

提出を求められる書類

具体的にどの書類が必要かは、希望校の入学案内書で確認します。

入学申込金

支払い方法などは、入学案内書、願書などに記載されています。

パスポートのコピー

パスポート写真の記載されているページのコピーを用意します。婚姻などで姓が変わっている場合は、改姓事項のページのコピーも取っておきます。

ビザのページコピー

すでに何かしらのビザでオーストラリアに滞在している場合、現在保有しているビザのコピーが必要になります。

最終学歴の成績証明と卒業証明(英文訳)

学歴条件が満たしている事を証明するのに必要です。各証明の英文訳は、卒業した学校で行っています。日本の学校の場合、本人でなくてもご家族ご友人などが代理で発行を求めることが可能です。

英語力証明(IELTSやTOEFL、ISLPRなど)

発行から1年以内のものが有効です。

就労証明書、履歴書、推薦状

入学条件に就労経験が求められる場合、就労していた会社や団体から在職証明を発行してもらう必要があります。また、人物評価として推薦状を求められる場合がありますが、これはより高度で専門的なコースへ出願する場合に求められる傾向があります。就労証明書や推薦状は、会社や団体の公式文書としてカンパニーレターヘッドでの記載が必要です。

ポートフォリオ、プロポーザル・レター、エッセイなど

アート系のコースへの出願にはポートフォリオ(作品集)の提出を求められる場合があります。過去の作品やデザイン、出展作品などをアルバムやCDに収めたものを準備します。また、出願先の学校から出されたテーマに沿って作成する場合もあります。

大学院への出願の場合はリサーチプロポーザル・レターやエッセイの提出が求められる場合もあり、研究課題や計画などを明確に提示する必要もあります。

時として職歴や学歴が入学条件にあと一歩満たない場合でも、自己PRエッセイを添付することで特別に入学が認められる場合もあります。

Certified Copyを用意する

卒業証明や成績証明、英語証明などは、学校によっては原書の提出を求められる場合がありますが、Certified Copy(公証書)の提出でよい場合がほとんどです。Certified Copyは、警察署、薬局、銀行などで作成してくれますが、出願希望校を取り扱っている留学エージェント(MTSC留学センターなど)で Certified Copyの作成を依頼することも可能です。

願書を提出する

学校へ郵便で送る場合や留学生窓口に直接持参する、もしくは出願希望校を取り扱っている留学エージェントを利用することで出願できます。MTSCでは、書類の記載内容のチェックやCertified Copyの作成、願書の提出などの手続き代行を行っていますので、どうぞご利用ください。

オーストラリア留学のヒント