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現地到着後、生活をはじめるのに必要な手続きは?

ワーキングホリデーや学生ビザで中長期に渡って現地で生活される場合、必要な手続きは以下のとおりです。

在留届けを提出しよう

3ヶ月以上海外に滞在する方は、在外公館に海外で生活している事を届け出すように義務付けられています。在留届が提出されていないと、在外公館は貴方が海外で生活している事がわからず、万が一の天災や事件・事故などに見舞われた際の安否確認や留守宅への連絡を行う事ができません。滞在先が決まったら在留届を提出しましょう。

在留届は、最寄りの在外公館にて提出することもできますし、インターネットからの提出も可能です。また、メールアドレスを在外公館に登録すると、地域の安全情報をメールサービスで受信可能です。

また、MTSCセンターでも在留届の用紙配布、受付を行っていますので、どうぞご利用ください。

銀行口座を開設しよう

日本からの送金やお金の管理には銀行口座が必須です。ANZ銀行やCitibankでは日本から口座を開設することもできますが、現地でも口座を開く事が可能です。初めて口座を開設する場合、身分証明照会の100点制度を行なっており、パスポートは70点、その他の身分証明(クレジットカード、国際免許証、国際学生証など)と組み合わせる必要があります。

普通預金口座は、Saving Accountと呼ばれています。オーストラリアの銀行は通帳の変わりに、定期的に口座詳細(Bank Statement)を開設の際に記入した住所に送付します。

また、ATM(自動現金引落機)を利用する際に必要になるカードが、口座開設後おおよそ1週間位で送付されます。口座開設は、ホステルやバックパッカー住まいの時よりも、定住先が決まってから開設することをお勧めします。

TFN(Tax File Number)を取得しよう

現地でアルバイトなどの労働をする場合、タックスファイル・ナンバー(Tax File Number・TFN=納税者番号)を取得する必要があります。税率は居住者か非居住者かによって分類訳けされ、Australia Taxation Office(ATO)(税務署)では、一般的にワーキングホリデーや観光ビザは非居住者として判定し、6ヶ月以上のビザを持っている留学生は居住者として判定されます。

現地で仕事を見つけた場合、雇用主にTFNを提出することになっているので、現地で働きたい人は必ず取得しましょう。TFNは、インターネットからの申請となります。

学校で受けられるサポートを活用しよう!

各学校では上記の到着直後の生活セットアップを入学時オリエンテーションの期間内にサポートしてくれる所が多いです。「在留届以外は、英語なので自分で手続きができない…」と心配な方には、学校からのサポートを受けるのも堅実な方法かもしれません。

オーストラリア留学のヒント