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オーストラリア留学 MTSC


語学学校の選び方

今回は、自分に合った語学学校を探す方法についてお話します。

希望学校についての条件を明確にすることと充分な情報収集で、自分に合った語学学校を見つけることが可能

どこの語学学校で勉強することが自分にとって一番適しているのか?数多くの語学学校の中から選ぶのは難しいですね。また、所有しているビザや目的などによって選ぶ学校は人それぞれ違ってくるものです。例えば、進学希望の留学生の友人が薦めてくれた学校が、必ずしもワーキングホリデーでの英語学習に向いているとは言えません。また、特別な条件があれば、それら条件にあった学校を探す必要が出てきます。

語学留学を目的とした学校探しの場合

まず、語学学校の選択条件の優先順位をつけて、希望する語学学校の像を整理してみると良いでしょう。「予算がいくら位で、何日の入学日から何週間、どのような英語が勉強できる、市内か郊外かにある語学学校」と具体的な希望をまとめておくのも探す場合の助けになります。

しかし、様々な条件の中でもどうしても気になる条件がある場合、それらの気になる条件について注意するポイントを下記に説明します。

日本人数が気になる人

たいていの語学学校の場合、日本人の割合は全体の3割~4割程度ですが、時期やレベルによって日本人数にばらつきが発生します。中級レベルでは日本人密度は平均値よりも高くなり、逆に上位レベルには日本人が少なくなる傾向があります。

授業料が気になる人

平均的な語学学校授業料は$280/週。時に学校が長期割引やプロモーション価格を提供することがあるので、情報収集が不可欠です。情報誌、留学センターなどで最新情報をチェックしましょう。

  • しっかりと勉強したい場合は大学付属校 $300/週位
  • 真面目に、経済的に学びたい場合はTAFE付属校 $250/週位
  • 選択の幅が広く、市内が中心で毎週入学可能な私立校 $230~$350/週
立地が気になる人

立地の調査は、情報収集で解決が可能です。しかし、大学付属の語学学校では、大学のメインキャンパスと離れて語学学校がある場合があるので注意が必要です。また、住まいからの通学の便も考慮しなければいけません。

設備が気になる人

実際に学校を訪問して、その目で確認するのが一番です。設備が比較的充実しているのが公立校の特徴です。また、寮設備を希望ならば郊外の語学学校になる傾向が強いでしょう。

評判が気になる人

学校の評判は、先生との相性や評価から影響されていることが多いです。また生徒同士の相性によって評判が変わることもあるので、在学生・卒業生の語る評判が必ずしも正しいとは言えない場合もあります。評判の真意を知るには、具体的な事柄に着目して聞いてみましょう。

これらの各種情報は、MTSC留学センターにて収集可能です。語学学校探しに困ったら、迷わずにMTSC留学センターに相談してみましょう。聞きたいことのお答えを用意してお待ちしております。

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