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帰国前のスキルアップに役立つコース

[質問] ワーキングホリデーで1年オーストラリアに滞在していました。帰国を直前に控えた今、帰国後の就職活動に有利になる資格か何かを取得して帰りたいと思います。ワーホリでも受講できるコースはないですか?

TOEIC試験や児童英語教師養成講座はいかがでしょうか。

TOEIC試験

日本で就職するにはやはりTOEIC。オーストラリアでIETLSやケンブリッジ検定などの知名度が高いことは分かっていても、日本でのTOEICの知名度に勝るものではありません。外資系企業を始め、英語に関わる仕事に就く場合に必ず求められるのがTOEICスコアです。

その点数が高ければ、より有利な就職活動ができることに違いありません。ワーキングホリデーで1年間生活していた方が目指す点数は、600点以上と言われています。600点以上の英語力を持っていれば、実務的な英語に対応できる範囲内と見なされ、就職活動の際にもTOEICスコアが大きく活かされます。

しかし、いざTOEIC試験対策コースの受講を希望した所で、IELTS試験対策やケンブリッジ試験対策コースはあっても、TOEIC試験対策コースを開講している学校を探すのは非常に難しいのが現状です。これはオーストラリア国内でのTOEIC試験の知名度の低さの表れとも言えなくともありません。その中でもフルタイムで試験対策に取組んでいる学校がケンブリッジ・インターナショナル・カレッジ(以下CIC)です。CICでは、毎月1回、5週間のTOEIC対策コースを提供しています。残念ながら上記コースで学生ビザの取得はできませんが、学生ビザの場合でも観光ビザに切り替えることで受講が可能です。

TOEIC準備コース
次回開始日:2003年10月6日(月)~
授業:月~木(9:00~3:15) 金(9:00~1:15)
入学金:$120
授業料:$1300
TOEIC試験日:2003年11月7日 *それ以降の開講日の詳細は、MTSC留学センターにお尋ね下さい。

児童英語教師養成講座

日本での英語学習人気も未だ衰えず、小学校での英語教育開始を契機に英語学習年齢層の低年齢化も一気に計られました。それに伴って学習塾や英語教室などの需要が急速に高まっており、留学経験者や海外生活経験者が英語教師として活躍する場も増えてきています。しかし、「英語が使える=英語教師」と簡単に言う訳にいかないのが実情です。英語教師として適切な英語教授法を修得し、実際に教壇に立つ事を前提とした経験を積む事が何よりも必要となります。

シドニーの児童英語教師養成講座で有名なAmea(Australia Multi-Educational Academy)の児童英語教師養成講座がメルボルンにて受講できます。日本で15年、オーストラリアで8年の学校経営の実績と経験から、子どもたちの英語力向上を保証できる画期的なメソッドである「濃縮ジュースプランニング法」を確立させました。このプランニング法によって、児童英語の全体像をしっかりと把握することができます。

受講者は、日本の英語学校、小学校、幼稚園、保育園、英語塾などで働く機会を得ることができ、また就職・開塾指導までのアフターケアーにも自信を持っています。1998年開講以来、多くの卒業生を日本に送り出しており、卒業生の就職率は98%と高い実績を持つコースです。

児童英語教師養成講座
期間:2003年10月27日(月)~
児童英語教師養成講座 2週間(70h)
英語講師養成講座 3週間(100h)
入学金:$110
授業料:児童英語教師養成講座$1375/英語講師養成講座 $1980

オーストラリア留学のヒント