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TAFEや大学に出願する際に気をつけること

[質問] TAFEや大学に出願する際に気をつけることについて教えてください

[回答] 学校の案内書をしっかりと読んで慎重に出願の準備を行って下さい。また、不測の事態に備えて信頼の置ける留学エージェントに出願を依頼するのも賢い方法です。

出願先の学校が要求する書類を揃えるのは当然です。また、万が一書類に不備があった場合、入学手続きに遅れがでることになり、最悪の結果として希望入学日に入学ができなくなる恐れもあります。学校の案内書をしっかりと読んで慎重に出願の準備を行って下さい。また、不測の事態に備えて信頼の置ける留学エージェントに出願を依頼するのも賢い出願方法かと思います。

出願に必要となる書類

  • 学校の入学申込用紙
  • 英文に訳された最終学歴の成績証明書と卒業証明書
  • 英語力証明(IELTSやTOEFLなど)*点数は学部学科によって異なります

また、出願される学科、学部によっては、下記の書類等が必要となる場合があります。

  • 履歴書
  • 就労証明書
  • 推薦状
  • 出願希望動機を書いたエッセイ
  • 作品集(ポートフォリオ)
  • 入学申込金(学校によって金額は違います) *留学エージェントからの出願や特別なイベントによって入学申込金は免除となる場合があります。

出願後の手続き

出願を行ってから学校からの連絡を受け取るまでの期間は、数日~3週間と見ておいたほうが良いでしょう。特に大学への出願を行った場合だと数週間は見積る必要があります。出願後1ヶ月を過ぎても学校から何ら返答がない場合は、一度出願先の学校に問い合わせを行うことをおすすめします。

個人で出願した場合は、各学校の留学生窓口に直接問い合わせをすることになりますが、留学エージェントを利用した場合は、エージェントが学生の代理として問い合わせを行います。学校がエージェント専用のラインを設置していたり、エージェント独自に学校との人脈を駆使して問題解決に動くため、対応が迅速です。

学校から入学についての通知(Offer)が発行されれば、学校の指定する支払方法に則って学校への支払いを行います。この場合、一部の留学エージェントでは、授業料を学校ではなくエージェントへ直接支払わせる場合もありますが、保安上の問題もあるので学校に直接支払いすることをお勧めします(過去に悪徳エージェントが学生の授業料を横領した事件がありました)。

条件付入学(Conditional Offer)が発行された場合、学校の提示した条件を満たさなけれ入学が許可されません。条件付入学については英語力に関するケースが最も多く、付属語学学校にて一定期間の英語学習を求められます。その条件を満たせば改めてTOEFLやIELTSを受験する必要がなくなります。

しかし、条件に相当する英語修学期間によっては希望入学日への入学を断念しなければならない場合もありますので、出願の計画は慎重に練ることが必要となります。英語力に不安や自信がない場合は、早い段階に信頼の置ける留学エージェントに相談し、出願計画を練ることをお奨めします。

オーストラリア留学のヒント