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オーストラリアならではのコースは?

[質問]オーストラリアでワーホリを経験し、これからオーストラリアへの留学を考えています。せっかくなので、オーストラリアならではの学科を勉強したいのですが…

観光業が盛んなオーストラリアならではのホスピタリティコースがお薦めです。

最近日本でもよく耳にする「ホスピタリティ」という言葉は「心を込めたもてなし」という意味で、通常サービス・接客業のことを指します。観光が収入の大部分をしめるオーストラリアでは日本と比べてホスピタリティ分野が人気で、コースも充実しています。主なコースには調理師、パティシエ、ホテル/レストラン経営学、イベントマネージメント等があります。授業はコースによって様々ですが、ホテルやレストランでの接客サービス、客室管理、経営等についてその理論と実技を学習します。一般的に、基礎知識を学ぶ数ヶ月のプログラムから本格的な2、3年のプログラムが用意されており、自分にあったコースを選ぶことが出来ます。入学時の英語条件はDiplomaでIELTS5.5以上、大学ではIELTS6.0以上が必要ですが、英語力が不安な人は、語学学校からのパスウェイ制度を利用して進学することも可能です。

ホスピタリティコースを選択した人は卒業後、日本・オーストラリアなどで観光業界へ就職する人がほとんどなようです。また、最近では、調理師やパティシエコースは永住権取得に有利ということで特に注目されています。

ホスピタリティといっても幅広いので、自分のやりたいことを見極めることが大切です。

ホスピタリティコースとひとことで言っても数多く、様々なコースがあるので、自分のやりたいことを見極め、それに適した学校を選択することが重要です。今回は、ブリスベンでお薦めの学校を紹介します。

HTA(Hospitality Training Association)

ホスピタリティ専門学校で、ホスピタリティといえばこの学校!! とまで言われています。この学校は、レストラン、ホテル業界によって結成され、コース受講中に900時間インターンシップが含まれており、就職を意識した学校といえます。

学べるコース:調理師、パティシエ、レストラン経営学、イベントマネージメント

GCIT

ホスピタリティ業界における経営に必要なスキルが学べるコース。世界有数の観光地・GCという観光業を学ぶのには絶好のロケーションが人気の秘密です。市内のホテルやレストラン、カジノ、コンベンションセンターでのイベント等で実習体験ができるので、実践力を磨くのにもぴったりです。

学べるコース:調理師、レストラン経営学

Southbank Institute of Technology (旧Southbank TAFE)

学べるコース:調理師、パティシエ、イベントマネージメント、その他ホスピタリティ

オーストラリア留学のヒント